ゼクシィBaby みんなの体験記


「いつか出来るだろう」で気づけば結婚4年目。夫婦で話し合い病院へ相談に行ってみると

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私は、30歳の時に結婚しました。主人は同い年です。

結婚当初、すぐに子供が出来ると思っていましたが、結果35歳で出産し、妊活期間は4年になりました。
妊活といっても、はじめの2年程は「いつか出来るだろう」と根拠のない自信があり何もしていないのと同じでした。


結婚1年目。
妊娠は簡単に出来ると思っていた頃でした。なので、特に基礎体温を測ることもなく、冬でも飲み物はアイス、靴下も履かず身体のことも気にしていませんでした。唯一やっていた事と言えば、スマホアプリで生理日を入力すると出てくる排卵日をチェックしていた位。チェックしても新婚だったからか「タイミングをとらなきゃ!」などの焦りはありませんでした。

結婚2年目。
主人の仕事が多忙になり、すれ違いの生活が始まりました。主人はサービス業で、この頃は朝から出勤し深夜2時過ぎに帰宅(浮気はしてませんよ。純粋に激務です)。帰ってくるとバタリと倒れたまま寝る感じでした。

私も一般企業に勤めていたので、主人の行動に合わせることは難しく、1日話せない日が多々ありました。それでも、排卵日だけでもタイミングはとろうと、主人にメールで「今日排卵日っぽい」や冷蔵庫に貼っているホワイトボードに「排卵日期間は多分○〜○日」など書いて伝えました。


もともと、私は性に対してオープンではなく、排卵日を伝える=ベッドに誘うという風に見えてしまい恥ずかしかったのですが、こればかりはしょうがない!と決心し排卵日を伝えていました。が、しかし、ベッドに入る体力すらなくソファで寝る主人には体を動かす余裕もなく、何度か排卵日はスルーされていきました。スルーされるので、排卵日は伝えなくなっていきました。

結婚3年目。
同じ時期に結婚した友人達が続々と出産を迎えていました。さすがに焦り、基礎体温を測り出したり、葉酸のサプリを飲み出したり、今更ですが体も冷やさないようにしました。それでも、出来ない・・・。だって、夫婦の生活リズムが合わないんだもの。
意を決して主人に相談しました。
話し合った結果、私が仕事を辞め主人の生活リズムに合わせること、病院へ行って妊活の指導を受けることとなりました。

結婚4年目。
早速、病院へ行きました。総合病院で不妊相談も受けている産婦人科です。
なぜこの病院にしたかというと、不妊専門の病院や外来ではタイミング法を半年以上とったり、次のステップへの切り替えが慎重な所が多い一方、この病院ではステップの切り替えがスピーディーですぐにでも妊娠したい私にピッタリだと思ったからです。


まず、タイミング法を始めました。そして、タイミング法を2ヶ月とった後に先生から「卵管造影しよう。卵管が通ってるか診るためでもあるんだけど、通すために油みたいな液体を流すから、詰まってたら通るようになるし、卵管造影した後3ヶ月はゴールデン期って言って妊娠しやすくなるからさ」と言われました。噂通りステップが早い!と嬉しく思いました。

すぐに卵管造影をして頂き、タイミング法で様子を見てみることに。そうしたら、卵管造影から2ヶ月目で妊娠が確認できました。
この病院に通って4ヶ月で妊活を終了することが出来たのです。


もちろん、運が良かった、奇跡が起こったのかもしれませんが、ちゃんと妊活をすることを受け止めること、自分の希望に合う病院にかかることがとても大切だったんだなと感じました。

自分での妊活には限度があります。病院に行くのは結構勇気がいると思いますが、やはり専門的に診てもらうことが一番の近道だったんじゃないのかなと思いました。

 

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著者:チョコママ
年齢:36歳
子どもの年齢:0歳11ヶ月

36歳、専業主婦歴4年。趣味はウインドーショッピングとネットサーフィンです。家計的に自由になるお金がないため、ひたすら「見るだけ〜」を楽しんでいます!それでも満足出来てしまう単純なママですが、幸せはタダ!を合言葉に日々のんきに過ごしています。

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