赤すぐみんなの体験記


慎重にケアをしたのに…あと一歩で出産の妊娠9か月に恐れていた妊娠線が!

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📷アフロ

妊娠をしてから、注意深く調べていた事柄の中に、妊娠線が上位を占めていました。

それもそのはず。だってできたら一生消えないというではありませんか。
一生残ったら一大事ということで、お高い保湿クリームをぬりぬりしていました。
妊娠初期からずっと、夏の暑い時期も保湿度の高いクリームを塗りたくっていました。

そして9か月頃になって、息子が眠っているお腹が今まで以上にボーンと前へ突き出してきました。
もうお腹はぱんぱん。
自分のおなかの出っ張った下は確認しようがありません。
それでも、毎日高保湿のクリームは欠かさずに塗ります。

ある日臨月間近になった検診日。
たまたま休みをとれた夫と一緒に検診に行ったのですが、検査台に乗った瞬間、私のおなかをみて息をのんだ夫。

「どうしたの?」と聞くと「いや、なんでもないよ。あとでいいよ」といいます。

気になりながらもおなかにエコーをあててまもなくご対面となる息子の様子を見て、ご満悦な私。

 

 

帰りの車の中で「さっきどうしたの?」と聞くも、「おうちに帰ってからね」としか言わない夫。

気になりながらも帰宅。
そしておうちにつくなり「おなか見せて」といいます。
不思議に思いながらも服をめくり夫に突き出たおなかを見せます。

しばしの沈黙後。夫が「妊娠線がっつりできてるよ」

え??なんて??

「どんな状態?」とおそるおそる聞く私。
「え、もう赤く亀裂はいってるの」

まさか、まさか。あんなに保湿していたのに…と絶望が襲ってきます。

なんで?と自問自答。
そういえば、ここ数日で一気にお腹大きくなったけど…。

ネットで調べると、臨月近くの急激なおなかの変化によって妊娠線の発生は防止できない場合もあるとのこと。
それにしても急すぎて、自分のおなかにできてしまった妊娠線の存在に納得・理解ができません。

「だってこの先ビキニとか着れないじゃん!」

なんであんなに保湿してたのにできるの?と悔しい気持ちであふれかえります。

 

恐る恐る、夫が寝静まった後に手鏡でおなかの下のほうを見てみました。
痛々しい赤い亀裂です。縦に5本線が入っていました。
ああ、これは消えるのかしら。薄くなるとは聞いているけど、こんなに色もはっきりしていて消えるの?と不安でいっぱいです。

そのあと、妊娠線を消す方法をネットで探しました。
そしてとりあえず、産後も保湿をかかさずにいたらうっすらになったので一安心です。

ただ、臨月頃のお腹の急激な変化には要注意と感じました。

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著者:ayacology
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

現在2歳の男の子のママをしています。初めての子育てと仕事の両立に毎日バタバタですが、毎日の子供の成長に喜びを感じながら、ママとしても日々成長させてもらっています。母乳が終わってからは大好きな念願だったワインナイトを再開。ほどほどにワインを楽しみながら、将来息子とワインを楽しめるのを夢見ています。

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