赤すぐみんなの体験記


生理予定日前に陽性反応があったのに4日後には陰性に。早すぎる妊娠検査薬で知ってしまった「化学流産」

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赤ちゃんを待ち望む女性にとって、最も心配なのが「流産」ですよね。

 

私は実際に1人目妊活中、化学流産を経験しました。

妊娠を待ち望んでいたこともあり、生理予定日前から妊娠検査薬を使うのが日課となっていて、早期妊娠検査薬を生理予定日の1週間前(高温期8日目)から使用していました。

私が使っていた早期妊娠検査薬は、最短で生理予定日当日から使用できるものでしたが。

 

まず、私が化学流産を知るきっかけとなったのは、妊娠検査薬での判定結果の変化です。

早期妊娠検査薬で高温期10日目にしてごくごく薄い陽性を確認し、また、身体がだるく胃がムカムカするなどつわりに似たような症状も出ていました。

 

しかし、高温期12日目までは日に日に濃くなっていたラインが、高温期13日目を境に薄くなり陰性に変化したのです。陰性に変化した13日目には強めの下腹部痛があったことを覚えています。

 

<化学流産したときの妊娠検査薬の変化>

高温期8日目(生理予定日7日前):陰性

高温期9日目(生理予定日6日前):陰性

高温期10日目(生理予定日5日前):ごくごく薄い陽性

高温期11日目(生理予定日4日前):ごく薄い陽性

高温期12日目(生理予定日3日前):薄い陽性

高温期13日目(生理予定日2日前):ごくごく薄い陽性、下腹部痛がある

高温期14日目(生理予定日1日前):陰性、体温が下がる

生理予定日当日:陰性

生理予定日翌日: 生理開始

 

なぜ、前日まで陽性反応を示していたのに、陰性に変化したのかとネットで調べると「化学流産」というものに当てはまっていました。

受精卵が着床した後に化学流産が起きる確率は、約18%だそうです。約2割ということは、けっこうな高確率ですよね。 

また、化学流産後の生理はいつもと違う変化がありました。

黒っぽい経血が多く、ゼリー状の塊がよく出ました。

経血の量も普段に比べて多く、いつもなら4~5日で落ち着く生理が1週間以上続きました。

 

私が経験した「化学流産」は、早い時期に妊娠検査薬を使用することで判明するものでした。

一般的な妊娠検査薬を規定の時期(生理予定日約1週間後)に使用すれば、流産の現実を知ることはありません。

 

ごくごく初期の化学流産とは言え、陽性反応を見たときの喜びが大きかったため、その分落ち込みも激しかったです。

 

妊娠の有無を早い段階で知ることは、飲酒や喫煙などを避けることができるというメリットもありますが、化学流産を知ってしまうというリスクがあることも知っておくべきだと感じました。

 

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著者:non
年齢:31歳
子どもの年齢:2歳

イヤイヤ期絶好調の2歳児を育てる初ママです!

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