赤すぐみんなの体験記


結婚準備のスタートをきった矢先の妊娠。結納の一週間後にまさかの妊娠報告へ

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一人目を授かったとき、実は私はまだ結婚していませんでした。

 

結婚を決めて4年間くらい同棲をしていた私たちは、すでに親同士の挨拶は済ませており、あとは結婚式までの順序を踏むだけという状況でした。

 

同棲中、私たちは結婚しても「こども」に関しては「できたらいいね~」というくらいで、そんなに力をいれて子作りをする予定ではなかったのです。

なぜなら、私は生理不順だったので医者には子作りをするならホルモン剤を使い治療しながらでないと無理といわれていたからです。

もちろん、彼にはそのことを伝えてありました。

悩みに悩み、1年くらいは2人で悩んだと思います。

そして出した結果が、「治療までして子作りはせず、自然にまかす」というものでした。

なので、性行為のときには特に気にせず、ルールや日にちも決めず自由にしていました。

 

そんな状況の中、いざ結婚に向けてスタートをきった矢先に妊娠が判明しました。

 

妊娠の報告のタイミングとしては、

 

結納

その一週間後に妊娠の報告(赤ちゃんはこの時9週6日くらい)

その一週間後に入籍

その三ヵ月後に結婚式

 

という流れになりました。

 

実は結納の前日、私は大学時代の友人と食事をしており、ワインなどたらふく飲んで迎えた結納でした。なので、その結納の後の食事会で、私は気分が良くなく、あまりお酒も進まなかったので、まわりからは昨日の飲みすぎでしょ~と言われている始末。

でも今思えば、妊娠していたから飲めなかったんだな~と。

 

妊娠の報告は人によって様々だと思いますが、このタイミングでの報告はなかなかレアなケースではないかと自分では思っています。

 

妊娠できないといわれていた私が妊娠し、周りはびっくり&喜びで幸せな妊娠となりました。

母なんかは、孫ができないことを覚悟していたようだったので本当に喜んでくれました。

 

ただ、妊娠の喜びにゆっくり浸っていることはできず、悪阻と闘いながら結婚式までの準備は大変でした。

一番大変だったのがウエディングドレス探し。

妊娠していたので、着たいデザインはお腹の関係で着ることができず・・・・

 

そんなこんなでも、悪阻も落ち着き、お腹が目立たないドレスで写っている結婚式の写真を見るととても幸せな気持ちになります。

 

「ああ、この目立たないお腹のなかには今そばにいる長男がいたんだな~」と。

 

写真には写ってない長男ですが、お腹を通して私の目には写っているように思えるのです。

 

もしかしたら、主人もそう感じてくれているかも!

 

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著者:やむやむ
年齢:34歳
子どもの年齢:2歳・生後3ヵ月

やんちゃな2歳長男と、笑顔が可愛い0歳長女の子育て育休中!

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