ゼクシィBaby みんなの体験記


指と指の間に隙間が全くない!何をしても改善しなかった足のむくみで立っているのも辛い

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2人目を妊娠中だった頃の話です。

当時、長男は幼稚園の年長児でした。長男は発達障害があるため、幼稚園に加え、毎週総合病院と市の療育センターへも連れて行っていました。

幸い療育センターは、息子と同じクラスで療育を受けていた子のママが車で送迎をしてくれたので助かりましたが、幼稚園と総合病院は歩いて連れていく必要がありました。

それぞれ歩くと片道20分程かかります。
お腹が大きくなるにつれ、息切れやお腹が張る時もありましたが、それ以外は異常もなく、人生最後になるであろうマタニティライフをエンジョイしていました。

 

そんな私に突然異常が起きたのは、妊娠9ヶ月になったばかりの頃でした。


冬真っ只中、1月中旬のある日、毎年恒例町内の新年会がありました。妊娠中でしたが、町内の人たちが一斉に集合する毎年恒例の行事ということもあり、私も参加することにしました。

足に何となく違和感を覚えたのは、新年会が終わった日の夜、お風呂に入るため脱衣所で衣服を脱いでいた時のことです。冷えないように厚めの靴下を履いていたので、脱ぐまでは足の変化に気づかなかったのです。

おそるおそる足の方に目を向けると、指と指の間に隙間がなく、普段とは違うことがすぐにわかりました。

「これは何?もしかしてむくみ?」

すぐさま足の甲に指を強く押し当て、そのまま何秒間か待ち、離してみました。かたちが残るようならむくんでいる証拠です。案の定、指のかたちは残ったままでした。

 

新年会へ行ってから急に発症したので、食べ過ぎたか塩分を取り過ぎたかどちらかだろうと思い、何日か経てば治ると思っていました。

むくみ解消の体操や、塩分を排出させる効果のあるカリウムが豊富な食材の摂取、足を高くして寝るなど、いろいろ試してみましたが、私の足のむくみは、改善されるどころか日に日に悪化していきました。

 

当時は妊娠後期ということもあり、毎週妊婦検診へ行っていました。
検診時、むくんでいることを医師に伝えると、むくみ改善のための漢方薬を処方されました。

この薬が不味くて苦痛でしたが、むくみの改善のためと思い、頑張って飲みました。
それでも、私のむくみは改善される気配はありませんでした。

 

いわゆる「正期産」が近づくにつれて、台所に長時間立つことはもちろん、靴下を履くことや靴を履くことすら痛くてできない状況になりました。

あまりに痛いので、すでに手伝いに来てもらっていた実母や、主人に、暇を見つけてマッサージをしてもらっていました。

マッサージをしてもらった直後は少しマシになるものの、数時間経つとまた痛みが出てしまうので、そのたびにマッサージをしてもらうという苦痛の日々が続きました。

 

妊婦検診へ行くたび、むくみがひどくなっている私の足を見て、医師は「産んだらむくみが改善されるので、早く産みましょう!」とニッコリ。

その後、38週の時に無事に女の子を出産。
医師の言葉の通り、本当にスッキリしました。(笑)

 

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著者:さちまる
年齢:39歳
子どもの年齢:7歳、1歳6ヶ月

滋賀県で、主人、7歳の息子、1歳の娘とのんびり暮らしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。