赤すぐみんなの体験記


人付き合いの悩み

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本当に、些細なことでも敏感に、ナーバスになってしまう産後です。

アルバイトをしながら、心の病気で、心療内科に通院して治療中だった私。

引っ越し、故郷から離れて生活することとなりました。

 

結婚し、新居での生活がはじまりました。

しかし、生活することには、とにもかくにもお金が必要で、貯蓄どころか、毎月赤字の生活。

妊娠しても、出産の費用もどうしたらいいのか本当に不安に明け暮れる日々でした。

産後は、入院先の産院でナースから、つらかったら心療内科に行ったほうがいいよといってもらいました。

 

安心したりすることはなくても、児童館の保育士の先生に いつでもおいでといってもらえて、こころぼそくなったら、建前でも、こんな言葉をかけなくてはいけない仕事をしてる人に会いにいけたと、自分に言い聞かせて、なるべく前向きな自分を子供の前では見せようと努力してきました。

 

どうしても緊張する義母とは、市役所職員から、家庭訪問にきてもらう日にあわせて、積極的に間に入ってもらいたいと、周りのアドバイスを参考にしながら夫や身内に相談しながら、大切に適温でいられるように、自分らしさを大切にしながら接しています。

 

出産すると、私の場合、二週間もしないうちに、自宅での生活がはじまりました。

お世話になった産院では、普通分娩だと4日。帝王切開でも一週間後には退院です。

 

体調が回復しなくて、母乳の代わりに、血圧安定の薬が処方され、一滴の母乳赤ちゃんにあげたいと、ナースコールを押す。

ほかの妊婦さんもいるのに、そんなことが平気でできちゃったりするほど、本当に、産後の自分は、今よりもっと、頭が固くて、何も気付かないものです。

入院中、無茶して動いてナースの方たちをびっくりさせて怒られたとき、思い込みは絶対やめようと、気付きました。

 

今、子供は2才9ヶ月で、もう直ぐ幼稚園か、保育園か、家庭保育かと決める段階となっていますが

 

女性も、男性も、この同じ時間枠のなかで、必死に生きてるということ。

産後の人間関係は特に、大変なストレスだけど、前向きでいることの大切さは、どんな時もかわらないという結論に至ったのです。

著者:mocha

一人っ子の夫、二人姉弟の長女。一人っ子の男児の三人家族です

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