赤すぐみんなの体験記


出産回数と共に軽くなっていく生理痛。そして強く感じるようになったのは排卵痛!

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独身の頃は、「排卵痛って何それ?」という程全く感じたことがありませんでした。
それが一人目の産後あたりから、ちょうど排卵日頃にちくちくと卵巣あたりに痛みを感じるようになりました。ただまだその頃は「気のせいかな?」程度。
ですので、一人目、二人目の妊活中は、基礎体温を測ってさらに排卵チェッカーを使わないと、排卵日が分かりませんでした。
ただ、排卵チェッカーって意外と分かり辛いんです。本当にこれでいいのかな?とタイミングも取りにくく・・・、私は、実際にエコーで見てもらわないと、排卵しそうなのかどうなのかも分かりませんでした。

 

それが二人目の産後あたりから、「え?もう生理??」という程排卵痛が強く感じられます。排卵前あたりから腰が重たくなってきて、排卵日頃にはまるで生理痛のように痛みを感じるんです。体がだるいなぁという時は、家事もあまりやる気になれずゴロゴロ過ごす日もあるくらいです。
陣痛のような痛みではないのですが、ど~んと腰あたりが重だるくって、テンションも下がってしまいます。それとは反対に、生理痛自体は出産経験が増えるごとに軽くなっていくように感じます。
独身の頃は生理になると調子が悪くて、時に痛み止めも使っていたくらいなので、出産で生理が楽になったのは思わぬ副産物でした。


三人目の時にはこの排卵痛のおかげで排卵日がよく分かるようになり、「今日、排卵日だ!」と思える日があったのでタイミングばっちりで妊娠することも出来ました。

ですが、そんなに排卵痛がはっきりしているにもかかわらず、排卵痛のない周期もたまにあるんです。
その周期は、食事がおろそかになっていたことが思い当たります。家族の食事はちゃんと作っていても、自分は忙しくてちゃんと座って食べられていなかったり、間食におやつを食べ過ぎていたり、食生活が乱れているのです。
私は日頃大豆食品を意識して摂るようにしているのですが、納豆や豆乳を食べ忘れている周期はあまり排卵痛を感じない気がしました。大豆食品には女性ホルモンに似たイソフラボンが含まれているので、排卵痛と関係があるのかな、なんて勝手に思っています。

 

痛みというとネガティブなイメージを抱いてしまいますが、私にとって「排卵痛」というのは、生活が乱れないためのひとつのものさしにもなっています。
もう次の子の予定はないので、排卵痛があっても意味がないのではと思われるかもしれません。
ですが、生活が乱れていないか、今日が妊娠可能日かがちゃんと分かるのは、日常生活にとってメリットを感じています。

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著者:さとあり
年齢:37歳
子どもの年齢:9歳、7歳、4歳、1歳

結婚を機に仕事を辞めてそれから専業主婦をしています。
小学生から1歳児まで4人を育てていますが、少しずつ手が掛からなくなっていくのが寂しいなと思う子沢山な母です。
ひとりひとり個性があってやり取りも楽しいですし、母も子供たちに日々成長させられているなぁと感じます。
子供たちのお陰で毎日飽きない日々を過ごしています。

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