赤すぐみんなの体験記


臨月になって再び辛いつわりが…「赤ちゃんが元気な証拠」と考えて乗り越える!

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私はとにかくつわりがひどく、悩まされていました。

期間も長く続きましたし、1日中気持ちが悪い、そして、匂いにも敏感で更に気持ちが悪くなる…。

その時期はまともに生活をしていた記憶がありません。

吐き気は寝る時まで続いたので、寝不足と疲労で痩せてしまったほどです。

 

つわりはある日突然消えたのですが、その時は本当にパラダイスでした。

今までの体調が嘘のように一気に回復し、一度痩せてしまった体重も、最終的に妊娠前から25キロ太ってしまうほどでした。

今まで我慢していたものが爆発し、出かけては外食ばかりでした。

一瞬ではありましたが、体調も万全で本当に楽しい期間でした。

 

というのもつかの間、臨月に入ったとたん、また吐き気地獄が始まったのです。

後期つわりというものらしく、その存在を知らなかった私は心配して妊婦健診の時に相談をしたくらいです。

後期つわりは初期のつわりとほぼ同じくらいの辛さで臨月の私を苦しめました。

赤ちゃんが生まれたら気軽に出かけられなくなると思い、ギリギリまで予定を組み立てていたのがすべて無駄になってしまいました。

 

また始まった毎日続く辛い時間に何度もめげそうになりましたが、医師は「後期つわりは出産兆候でもあるからもうすぐ赤ちゃんに会えるわよ!」と励ましてくれました。

それからは、何度も何度も赤ちゃんが元気な証拠だ、と思うようにし、それを乗り切るようにしていました。

 

生まれた我が子は本当に元気良く、健康で何よりでした。

 

このように私の妊婦時代で一番辛かった事は、つわりと後期つわりです。

周りの人は産後こそ寝られなくて大変と言っていましたが、私は妊婦の時の方が大変だったと思っています。

でも、あれだけ辛い思いをしたからこそ、これからはどんなことも子供の為に乗り越えていける気がします。

 

ただ、後期つわりがあることを知っておけばもっと構えていられたかな、とは思うので、知識を持っておくのは大事だと思いました。

そして、色々な症状に不安ばかりの妊婦生活でしたが、今思えばつわりがなければもっと不安になっていたとも思います。
元気だよ、と赤ちゃんが私に教えてくれていたんだ、と思うと今となっては愛おしく思われてしようがありません。

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著者:MAMIO
年齢:23歳
子どもの年齢:3歳

ギャル卒してハタチで出産。仕事も辞め、不安だらけの毎日を乗り越え、今はすっかり家事も子育ても楽しめる主婦になりました。可愛い可愛い息子の成長を噛みしめながら充実した毎日を送っています。趣味特技はウィンタースポーツですが、しばらくはお休み中。子供がもう少し大きくなったら、教えてあげて家族で楽しみたいです。

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