ゼクシィBaby みんなの体験記


おっぱいがあるのに、なんで食べないといけないの?

母乳の出が良く、入院最終日には母乳のみでオッケーと言われ、それ以降完全母乳で育った息子。離乳食は少食ながらまぁまぁ順調でした。しかし後期に入っても食べる量は増えず、ついに11か月中頃からはフルーツと食パン以外まったく食べなくなってしまいました。本やネットで調べたことはいろいろ試しましたが、改善せず。夜間断乳断乳すると食べるようになるとの意見も多かったのですが、食べさせるために断乳するのが果たして息子にとって良いことなのか分からず、なによりおっぱいを飲むときのしあわせそうな顔を見てると、卒乳を目指したいとの気持ちが強くなり試みませんでした。

そんなある日、わたしの実家にお泊まりした時の晩ごはん。わたしが食べているのを見ながら、母のお膝でパクパクと軟飯を食べだしたのです。何がきっかけでどんなタイミングが良かったのかよく分かりませんが、その日をきっかけに少しずつ食べてくれるようになりました。

生まれてからいままで、いろんな悩みがありますが、ほとんどのことは時間が解決してくれました。でも、初めての育児。その時その時は本気で悩んで、時間が解決するんだということをあとから実感する日々です。

1歳を過ぎたいまでも、おっぱいメインであまり食べません。でも、おっぱいが出るうちは飲みたいだけ飲ませてあげようかな~どうせ時間が解決するし、なんて、やっと少し楽観的になってきた自分がいます。料理やハンドメイドが好きなので、食べなくとも離乳食作りは趣味の延長で楽しんでいます。

 

著者:あこなっつ

2016年4月に第一子出産。

インスタグラムでイラストやカワイイ離乳食投稿してます。おっぱい大好き息子の少食に悩みつつ、最近は吹っ切れて、離乳食作りは趣味・おっぱいは好きな時にどうぞ~と楽しむ方向にシフト中です。

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