赤すぐみんなの体験記


初めての出産はできる限りのことをして挑みたい!安産体操やウォーキングで備えも十分!

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初めての出産では、できる限りのことをして挑みたい!という気持ちがいっぱいでした。
正直どのような出産になるのかは、本番になってみないと分かりません。

出産だけは本当に同じものがなく十人十色なものです。

 

陣痛がスムーズに来るのかどうなのか、無事生まれてくるのかという不安はずっとありましたが、マタニティヨガのDVDを買って毎日それをじっくり視聴して安産のための体操をしていました。

母親の私に出来ることといったら、出産に備えることしかありません。

 

後期になると大きなお腹で、家中のお掃除です。

水周りを掃除すると安産になるというジンクスを聞いた私は、8ヶ月頃にはほぼ毎日トイレ掃除をしていました。

アパートに住んでいたので部屋数も少ない中の掃除だったので、出産前には家中がピカピカになっていました。

 

安産体操をしておけば、スムーズに陣痛がやってくるはずだと信じていましたが、臨月になっても一向に本陣痛がやってきません。

病院に行くたびに子宮口が硬く全く開いていないことから、「運動が足りないんだ」「もっと歩いてきて」と言われて落ち込みました。

実際、動いても動いても「お腹が張る」という感じが全くありませんでした。

 

看護師さんにその時に言われたのはカエルのポーズです。

お腹が張ってきた時にカエルのように足を開いてスクワットをすると、子宮口が柔らかくなるようです。

とにかくお腹が張るくらい歩かなきゃと毎日1時間以上歩いて、時に早足で歩いてみたり、アパートの階段を上り下りもしていました。

 

結局赤ちゃんが産まれてきたのは予定日ちょうどの日のことでした。

それも2日がかりの陣痛に苦しめられ、「もうお腹切って出して!」とわめいていた後のことです。

最後にはもういきむ体力もない位弱っていましたが、最後まで諦めずにいきむことが出来たので無事普通分娩で出産をすることができました。

 

安産体操の効果を感じられたのは、柔軟をしていたおかげで、しっかり体が柔らかくなっていたこと。そして、妊娠中だけど適度な運動をしたことで体力があったという点です。

出産までにしっかり動いて掃除をしていたお陰で、産後はキレイな家で赤ちゃんを迎えることが出来ましたし、産後に体力を残すことも出来ました。

安産体操と運動、しっかりやって良かったと思った体験です。

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著者:さとあり
年齢:37歳
子どもの年齢:9歳、7歳、4歳、1歳

結婚を機に仕事を辞めてそれから専業主婦をしています。
小学生から未満児まで4人を育てていますが、少しずつ手が掛からなくなっていくのが寂しいなと思う子沢山な母です。
ひとりひとり個性があってやり取りも楽しいですし、母も子供たちに日々成長させられているなぁと感じます。
子供たちのお陰で毎日飽きない日々を過ごしています。

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