赤すぐみんなの体験記


生理予定日に不正出血? 病気の可能性を心配して受診したら「着床出血」でした!

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2人目の妊娠を望んでいたのですが、半年が経過しても妊娠しません。

1人目を妊娠したのも妊娠を望んでから約2年が経過しようとしていたころでした。

もともと私は妊娠しにくいタイプなのかもしれない、すぐ妊娠する人もいるのに不平等だな…と思いながら過ごしていました。

 

毎月、生理が来るかどうか気にしていていた1人目の妊娠時。

今回も同じように過ごしていてはストレスになります。

なかなか妊娠できなくて辛かった気持ちを思い出し、今回は前向きに過ごそうと決意!

来るべき時に赤ちゃんはやってくると思わなければ「自分がしんどくなるだけ」。そのことを1人目妊娠時に学んだからです。

 

気持ちに余裕を持って過ごしたのが良かったのか、とあるきっかけで妊娠が発覚しました。

それは妊活を開始して8カ月目ごろのことでした。そろそろ生理が来るかな?と思う時期にショーツを見ると茶色っぽい出血が付着していました。

量は少量で、どちらかというとオリモノに出血が混ざっている感じ。いつもであれば、鮮血が出るはずなのに、今回の生理はいつもと様子が違います。

 

ナプキンを装着し一日過ごすのですが、いっこうに経血の量が増えません。

そのあと、同じような症状が2~3日続いて出血は治まりました。

結局、生理がこないまま1週間が経過。

最初は不安だった出血なのですが、もう一つ身体に変化を感じたのは「高温期が続いていること」でした。

あの出血は、もしかして妊娠によるものだったのだろうか。それとも不正出血?

どちらにしても心配なので、妊娠検査薬で調べる前に産婦人科へ足を運ぶことにしました。

 

診察を受けた結果、「妊娠していますよ」と医師がひと言。まさか、こんな流れで妊娠を知ることになるとは予想もしていませんでした。

出血をしたことを話すと、それは不正出血ではなく着床出血であることを教えてくれました。

 

妊娠して着床出血が起きる人は全体の約1~2%と少ないそうで、誰しも不正出血なのでは?と心配になるとか。

不正出血というと生理以外で性器から出血する状態全般をいうため、病気の可能性があるのか内心怖かったです。

しかし、こういったケースもあることを知って安心しました。

着床出血以外にも排卵期出血というものもあるそうで、自分が不正出血なのかどうか判断するのは難しいなと感じました。

 

今回は幸い、妊娠の着床出血によるものでしたが、これから先どんな症状が自分の身体に現れるか分かりません。

不正出血の原因のなかには病原菌の感染や子宮筋腫、子宮がんといった病気も潜んでいる可能性があるということ。

このことを肝に銘じ、症状にいち早く気付くことの大切さを学んだ妊娠体験でもありました。

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著者:ビロード
年齢:36歳
子どもの年齢:3歳、6歳

やんちゃ盛りの6歳男児とおっとりした性格の3歳女児を育てています。子どもが何歳になろうと、育児の悩みは尽きないものだな~と感じる毎日を送っています。2人目の出産直前までフルタイム勤務をしていたため、仕事と育児の両立の大変さも経験。現在は専業主婦であり、働くママと専業主婦両方の大変さを身に染みて感じています。

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