赤すぐみんなの体験記


妊娠中のトキソプラズマ初感染疑惑で大慌て

通常なら感染しようが全く問題ないですが、妊娠中の感染は問題となるトキソプラズマ。

生肉や加不十分な肉を食べたり、感染したネコの糞に触れたり、庭や畑なんかの土いじりから感染する可能性があるそうです。

自分としては鶏のレバ刺しや、ユッケなど生肉が大好きでずっと食べてきた人生で、トキソプラズマも当然、昔々に感染済みだろうとぼんやり考えていました。

しかし、妊娠初期の検査でまさかの近々の感染疑いとなり、大学病院へ紹介状をもって詳しい検査をしに行きました。

血液検査2項目ですが自費の検査で、負担額は約5万と高額でした。

 

また、もし近々の感染なら今すぐに服薬を始めるべきとのことで、結果を待たずにアセチルスピラマイシンを処方されました。

アセチルスピラマイシンを服薬しつつ結果を2週間待ち、聞きに行ったらかなり大昔の感染であろう、という結果とのことでホッとしましたが、

これが結果次第では出産後までずっと、アセチルスピラマイシン3週間服薬し2週間休薬のサイクルを繰り返す予定でした。

 

胎児に影響ない薬であっても、やはり余計なものはなるべく摂りたくないですし、なにより昔々の感染で、なんの心配もないということが1番良かったです。

著者:梅のドアめ

インコとデグーとニホンヤモリを愛でながら暮らす妊婦です

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