赤すぐみんなの体験記


子宮頸管無力症…

1人目を子宮頸管無力症のために21週で亡くしたため、2人目の時は妊娠初期から不安で仕方なかったです。

すぐに市立病院に紹介状を書いてもらい、週数の浅い時期にシロッカー術をしてもらうことになりました。

手術のリスクもない訳では無いのでとても不安でした。

 

ですが無事に手術も終え、30週までは張りどめを飲みながら家で過ごすことができました。

31週の時の検診でまた子宮頸管が短くなっていたためそこから1ヵ月以上入院(点滴生活…)になりました。

 

36週になり張りどめの点滴を外したら、数時間後には陣痛がきてしまい、ドタバタで抜糸(陣痛に負けないくらいめちゃくちゃ痛かった…)。

陣痛が始まってから13時間後、無事元気な男の子を出産することができました。

不安でいっぱいの妊娠生活でしたが、この子に出会えたのは本当に嬉しかったです。

著者:ゆーさん。

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