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赤すぐみんなの体験記


生理と生理の間に感じる腹痛は排卵痛だった!? 痛みの最中に子作りするのは正直辛い…

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昔から生理痛が重い私は、20代の頃から生理と生理の中間頃に、腹痛を感じるようになりました。また生理ではないけれど、少量の出血があることもありました。時には鎮痛剤を飲むほどの腹痛でしたが、それが何の痛みなのか深く気にすることもなく過ごしていました。

その後、結婚して子どもがほしいと考え始めてから、女性の体内で起こる排卵について詳しく知りました。
生理と生理のちょうど中間くらいに排卵が起こること、いつも感じていたお腹の痛み排卵痛であると知ったのです。排卵痛は人によっては全く感じない人もいるらしいですが、私の場合は毎回ちゃんと痛みがありました。

子どもがほしかった私たち夫婦は、「排卵痛がある時が妊娠のチャンス!なんて分かりやすいんだろう。ありがたい!」くらいに考えていました。
しかし、排卵痛というのはそんなに甘いものではなく…。

生理痛の痛みは多くの人が知っていて共感しやすいですが、排卵痛は全く違います。同じ女性であっても共感しにくい人もいるし、主人は「排卵痛?なにそれ?」くらいの感覚です。
排卵痛の痛みは長くても1日から2日程度の短期間ですが、かといって痛みが軽いわけではありません。生理痛と同じくらいキリキリとした痛みがあり、時にはうずくまるくらいの痛みでした。私の場合は生理の時のように、気分も少しブルーになりがちでした。

排卵痛がある時は、たとえ鎮痛剤を飲んだとしても、お腹の重たい感じは変わりません。そんな体調の時に、妊娠のために夫婦で仲良くするというのは、私にとっては正直辛いものがありました。
とはいえ、そんなことは主人には言いにくいし、何よりも妊娠したい、子どもがほしいという気持ちがありました。もちろん排卵日に夫婦で仲良くしても、確実に妊娠するとは限りません。
しかし妊娠のチャンスには変わりない…。

しばらく排卵痛と付き合っていくうちに、その月によってお腹の右が痛い時と、左が痛い時と、パターンがあることが分かりました。女性の体には左右に卵巣があり、毎月交互に排卵するそうです。私も排卵痛がある時は、お腹の片方だけに痛みがありました。

毎月排卵痛がある私ですが、痛みの程度はその時によって違っていました。鎮痛剤を飲んでも、歩く振動ですらお腹に痛みが伝わる時もあれば、ほとんど痛みを感じない時もあるのです。そのため、排卵痛が軽い時に主人と仲良くするようにし、無事に妊娠することができました。

自分の体のことを知っているようで、案外知らないものだと結婚してから改めて感じています。排卵痛があるたびに、「今月もきたきた」と思いますが、今後も排卵痛とうまく付き合っていきたいものです。

著者:giraffe
年齢:30代
子どもの年齢:5歳・2歳

2人の女の子のママです。大人しい長女に比べて、活発な次女、同じ親から生まれても姉妹でこうも個性が違うものだと楽しみながら育児しています。最近の趣味は、安くて美味しくて、子連れでもオッケーな地元の店探しです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。