赤すぐみんなの体験記


保湿ケアを怠っていたツケがまわってきた!? 下腹部にがっつり入った妊娠線に仰天!

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おなかが大きくなることで皮膚に肉割れが生じてできる妊娠線ですが、とにかく大事なのは保湿。
初めての妊娠であまりイメージがつきませんでしたが、これだけ本にもサイトにも書いてあるのだから必要なんだろう程度の認識で、初期の頃からおなか周りの保湿ケアだけはしていました。

妊娠7ヶ月の夏。
おなかが大きくなり始める時期で動きづらさをすでに感じていましたが、プラスしてその年の夏はとにかく暑かったのです。
そしてこの頃から入浴が億劫になってしまいました。

シャワーだけで済ませていましたが、お風呂をあがるとムッとする脱衣所…。
「早く冷房の効いた部屋に入りたい~!」という思いで、汗だくになりながらおなかにクリームを塗り着替えていましたが、ここでの暑さを我慢できず、おなかの保湿ケアをさぼるようになってしまったのです。

そして、
「もうだいぶおなかも大きくなってきたけど、妊娠線なんてできないじゃない」
「だいたい乾燥する冬場におなかが大きくなる人が対策すればいいんじゃない?」

と思い始めてしまい、結果、それまで頑張っていた保湿ケアをやめてしまいました。

お風呂あがりにはサッと着替え、涼しい部屋でだらっとくつろぐという幸せな時間の流れが板についてきた9月頃、妊娠10ヶ月に入ろうとしていました。
まだまだ残暑は続いており、おなかはかなり大きくなっていましたが毎日ぱっと見る限り妊娠線と思われるものは見当たりませんでした。

しかし、ある日ソファでくつろいでいる時にふとおなかを出してみると、下腹部にうっすら何かの痕のような線が見えたのです。
洋服のしわの痕か、ズボンのゴムの痕か…と思いながらも、慌てて洗面台へ行きました。
おなかが大きくなり、へその下辺りは上から見るだけでは確認できない死角になっていたのです。

恐る恐る手鏡をへその下に当てると、まさに本に書いてあったミミズのような赤紫色の線がうじゃうじゃと。
「きゃー!」と思わず叫んでしまいました。
合わせ鏡で全身を見てみると、わき腹やお尻・太ももまでたくさんのミミズのような線が走っています。

完全に油断してしまっていました。
今思えば、おなかがどんどん大きくなる時期に保湿ケアを怠っていたので、当然のことです。
妊娠線は一度できると消えにくいということは知っていたので、ショックからなかなか立ち直れませんでした。

「もうビキニなんて着られないし、主人にもこんな裸を見せられない!」なんて言っていると、主人が一言。

「線ができてるの、俺知ってたよ」と。

お風呂あがりに暑くておなかを出していることもあったので、主人は私の死角になっていたおなか周りをしっかり見ていたのです。
「知っていたならなんで早く言ってくれないのよ!」と思わず叫んでしまいましたが、後の祭りです。

当時はショックからなかなか立ち直れませんでしたが、もう仕方がない話です。
最近では妊娠線が消えるクリームなども見かけますが、もう私も2人の子どもの親で、もうすぐ3人目が産まれます。
ビキニなんて言っている歳でもないし、主人に見られたところでなんとも思いません。
高いクリームを使って必死に妊娠線を消したい気持ちもなくなりました。

ちなみに、アルコールに弱い私はお酒を飲むと、全身真っ赤になります。
普段は赤みもなく薄くなっている妊娠線ですが、飲酒し全身が赤くなると、すべての妊娠線が濃い赤紫色に膨張し、おなか周りは実に恐ろしい状態になります。
こればかりは数年経った今でも、自分で見てゾッとさせられますが、一生付き合っていかなければ仕方ありません。

著者:mencochan
年齢:30代
子どもの年齢:3歳と5歳

2歳差の自由気ままな男の子と女の子を育てています。怒りっぽい性格なので、”日頃から平常心・怒る前に深呼吸”を心がけて育児をしています。

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