読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

赤すぐみんなの体験記


保育器のまま救急車で運ばれていく我が子。やっと抱っこできた時に震えた手 by のばら

どうもこんにちは。

のばらです。

 

前回に引き続き

我が家の末っ子長男、モモの

産後の話を聞いてちょうだいな。

一過性多呼吸の症状が改善せず

出産した個人病院から

総合病院への転院が決まりました。

 

救急隊の方がいらして

保育器のまま

救急車で運ばれる我が子。

f:id:akasuguedi:20170419132104j:plain

きっとあの光景は

忘れられるもんじゃありませんな。

 

すると息子が転院した総合病院から

毎日母乳を届けるようにと

伝えられました。

 

ですが私はまだその時

出産した個人病院に入院中。

 

私が退院するまでの

残り三日間、

強制的に

夫・りょうさんの

多忙な日々が始まったのでした。

f:id:akasuguedi:20170419132122j:plain

その後は私も無事に退院し

自分で搾乳、冷凍ストックした母乳を持って

毎日病院に通い詰める日々。

 

今まで付いていたチューブが外れたと思ったら

見覚えのない機械が付いていたり、

多呼吸の症状が落ち着いてきたと思ったら

黄疸が出て

光線療法を受けてる姿が

完全に日サロ気分だったり

f:id:akasuguedi:20170419132139j:plain

 一進一退を繰り返す息子でしたが

 

生後7日ほどを過ぎて

やっと抱っこできる許可がおりた時は

思わず手が震えました。 

f:id:akasuguedi:20170419132156j:plain

そして

総合病院に転院してから

およそ一週間。

 

祝・退院!

f:id:akasuguedi:20170419132214j:plain

やっと我が家に家族が全員揃ったのでした。

 

念のため

やっていただけるなら是非!と

一カ月健診は

総合病院と個人病院の

どちらでも診てもらったのですが

f:id:akasuguedi:20170419132231j:plain

・・・うん、まぁなんだか

生後間もなくは

心身ともに

しっちゃかめっちゃかしてた我が家ですが

 

今となっては息子、

よく寝てよく飲んでよく笑う子に育ってくれてます。

ありがてぇ。

  

 

出産・育児

ほんとに十人十色。多種多様。

 

どん底に辛い時もあるけれど

そんなこともあったね、と

笑い話にできる日が

きっと来るから

 

我が子と一緒に

今日一日を頑張るのです。

f:id:akasuguope02:20150826221437j:plain

著者:のばら
年齢:31歳
子どもの年齢:4歳・2歳

マイペースな女優園児とツンデレなイヤイヤ期の姉妹の母。
育児絵日記ブログ「キミがお嫁に行くまでは~ムスメ 初級編~」を更新中。鼻唄・足のサイズ・独り言・体の横幅など、全体的に大きくなってる気がするけど気にしないよ。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。