赤すぐみんなの体験記


1人目の時、少し裂けてしまったけど。2人目、3人目は会陰切開を避けられるか!?

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私は153センチ43kgの小柄な体格ながら胎児が大きいタイプのようで、3回のお産で3500g、3400g、2900gと大き目ベビーを産んできました。
ですが、気になる会陰切開は、最初のお産の時にちょこっとやぶれた程度で済みました。

私は、会陰切開が本当に怖くて、1人目のときからなるべく切りたくない!と先生にお願いしてきたのですが、最初のお産の時はうしろが斜めに1センチ程度裂傷ということで、溶ける糸で縫合してもらいました(ちなみに横斜め上向きでお産したら、重力がかかったところがやはり切れてました)。
1センチとはいえ、ピリっとひきつる感覚があり、トイレもこわごわ・・・。
お産を進める目的のため仕方ないとしても、切った場合は産後もけっこう大変だろうなぁと思いました。

2人目は妊娠中に会陰マッサージなどをして対策を練っていました。
その結果か、胎児の大きさはほぼ同じでしたが、会陰は切れることなく出産できました。
産後のお風呂や、ちょっと正座した際かかとがあたるという時なども、一人目の時よりとても楽で、切らないにこしたことないな!と痛感したものです。

3人目に至っては36週早産のわりに2900gとしっかり大きかったものの、すでに3500gの人が通った産道なのでお産の進みも早く、会陰切開も全くせずに簡単に生まれてしまいました。

2人目と3人目は助産院で、会陰保護の技術もとても高かったように感じました。
胎児の頭が出る時に、助産師さんが会陰の部分を守ってくれるわけですが、会陰はもともとゴム風船のようなもので、縮んでいるときは厚みがあり、膣口が開くと伸ばされて薄くなります。
限界をこえると自然に切れてしまうのですが、仰向けになっていると胎児の重力もあり下側ばかりが薄くなり切れやすくなるそうです。
会陰のことを考えて均等に伸ばすには、縦向きで出産するといいそうですが、私は、そこまで考える余裕はありませんでした・・・。
昔のお産で紐をつかみながらお産するシーンなど見たことがありますが、あれは意外と理にかなっているのかもしれない・・・と思った次第です。
お産は昔から行われていることなので、会陰のことに限らず昔話にもいろいろなヒントが隠れているのかもしれないと感じました。

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著者:のんおん
年齢:37歳
子どもの年齢:12歳、9歳、1歳10ヶ月

3人の男の子のママです。私自身が一人っ子だったため反動で3人も産んでしまいました。
毎日大忙しですがタイプの違う3男子に笑わせてもらっています。
長男は慎重派、次男は大胆、三男はどんな性格になるのか・・・これからの子育てがまだまだ楽しみです

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