ゼクシィBaby みんなの体験記


家事をするのだって立派な育児参加!新米パパが考えた僕にできること

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夫であり、父となった僕は育児についても初心者でした。だからといって、妻の育児を眺めているだけではの負担は増えるばかりです。

たとえば、育児をする事ができなくても、家事をする事くらいは男でもできるはずです。育児に忙しくしているなら、夫は洗濯や風呂を入れたり、家事の手伝いをする事での負担も軽減します。

「風呂の掃除をして入れる事」「料理の買い出しに行く事」「が洗濯などをしている時に子供を見ている事」など、最初は自分でもできる簡単な事を分担してやっていました。たったこれだけでも何もやらないよりは、はるかに負担を減らす事ができたと思います。

また、赤ちゃんの時は夜泣きを頻繁にしていました。
夜泣きをする度には起きておっぱいをあげないといけない状態で、寝不足がひどくなっていきます。そこで、夜泣きをした時には僕が抱っこして寝かしつけるといった事もしました。

やっぱり最初は抱っこの感覚でお母さんじゃないと分かると泣き止まなかったり、余計に泣かれてしまったりする事もありましたが、そのうちに慣れてくると、僕の抱っこでも寝てくれる時もあり、夜泣きの2回に1回は抱っこして寝かすようになりました。
仕事中眠くなる事もありましたが、そこはなんとか頑張りましたが……。

裏技ではないですが、小指をくわえさすとおっぱいと勘違いしておしゃぶりしながら寝てしまうなんて事もありました。寝顔はかわいく、それだけでも癒されるので寝不足にも負けないようになります。

にしかできない事も多々ありますが、夫にだってできる事があります。

さすがにおっぱいをあげたりする事はできませんが、寝かしつける事や家事を分担する事などは男でもできる事です。

仕事で疲れていて家にいる時は何もしたくなくなる時もありますが、疲れていても育児は年中無休。家事を分担する事で、休みのない妻の負担を少しでも軽くできれば、育児もはかどります。お互いに自分ができることを認識して分け合うことで、楽しく仕事と育児をしています。

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著者:いとかん
年齢:33歳
子どもの年齢:0歳、3歳

育児に仕事に奮闘中のいよかんです。 嫁の育児の負担を減らしつつ、自分も育児に参加し、初心者ながら子供と一緒に成長していけるよう頑張っています。 まだまだ子供への対応に試行錯誤する場面も多いですが、子供に癒されながら進んでいきたいと思っています。

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