赤すぐみんなの体験記


同じ悩みを共有できる「一人目をお世話するママさん」に会える場所。SNSに救われた私 by つかさちずる

こんにちは!ちずるです。

今回は娘が0歳のとき「一人目を育てるママさんと話したい!」と思ったお話をします

娘を産んで間もない頃、通りすがりに娘と同じくらいのホヤホヤの赤ちゃんを抱っこするお母さんを見ると勝手に仲間認定をして「眠くないですか?元気ですか?」と心のなかで語りかけていました。

 

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同じ月齢だと分かるとママさんに親近感がぐっと湧いて同じ戦場を駆け抜ける戦友のように思いましたが「お姉ちゃんのおさがり」「上の子のとき」などのキーワードが出て「あ、この子は2番目なんだ」と分かると急に戦友から目上の上官になり、心のなかで握手していた手を敬礼に切り替えていました

勝手に盛り上がって勝手に冷めてすみません。

集団健診へ初めていったときは同じ月齢の赤ちゃんが沢山いて、ここにいるママさんたちは私と同じような思いをしているんだと思うとそれだけで嬉しかったのですが、私はワガママになってきて「一人目をお世話するママさん」と話したいと思うようになりました。

 

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そんな私に合っていたのはSNSでした。とくにツイッターは同じような人と繋がりやすかったです。

「娘がずっと泣き止まない!」とただただ聞いてほしかったり夜泣きで孤独なとき覗くと同じく夜泣き対応中の人がいてホッとしたり「今日はすごく疲れた」と飾ったりぜずに言えて、ふらっと寄れる児童館のようでとても気楽でした。

アドバイスもいらないし解決しなくていいからただただ聞いてほしいときに吐き出せる場所になりました。「同じ月齢なのにもう歩けるの!?」と成長の差に焦ることもありましたが成長を見守っている親戚の子が沢山できたようで楽しいです。

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著者:つかさちずる
年齢:アラサー
子どもの年齢:2歳

娘の隙をついてお絵描きをする普通の主婦です。オチのない四コマをTwitterに載せたり、はてなブログ むすメモ!を細々とやってたりします!好きなお寿司はエンガワです!

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