赤すぐみんなの体験記


すさまじい量の荷物、真夜中の嘔吐…!てんやわんやの双子連れ大所帯旅行 by ぐっちぃ

初めてこまめのまめを連れて遠出をしたのは二泊三日の旅行でした。

わたしの両親と妹夫婦、そして弟夫婦。

大所帯で観光ツアーのごとく出かけたのです。(夫のくまさんは不参加)

 

一体どのくらい荷物を持っていけばいいのか…

とりあえず普段使っているもの×三日分は考えるだけですさまじい量に!

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想像だけで辟易していた私に「荷物多いと思うからできるものは一緒に使おうよ」と妹が提案してくれまして、荷物をシェアしあうことで少し減らすことができました。

シェアできるものといえば、お菓子、ミルク、離乳食などの食べ物類や、風呂上がり用のローションやコットン、綿棒、ティッシュ…オムツやおしりふきも自分の分がなくなったらお互いのを借りればいいよね、と話し合って決めました。

旅行の時大活躍する固形ミルクですが、たまに缶タイプのミルクを買うとスティック状の試供品がついてくることがあったのですが、あれも役立ちました。

 

旅行で大人がたくさんいると、子どもを任せられるのがとても助かるのですが、デメリットは「アドリブがきかない」こと。

予定を組んだらその通りに動かないとその後のスケジュールにも影響がでてしまう。

少人数なら「赤ちゃんが寝てるからやめようか」ってなるところも、大人数になると遂行しちゃうんですね。

いつもと違う環境におかれた赤ちゃんたち、移動中の車内で寝るはずのない時間にお昼寝をはじめたり、観光地についたら強制的に起こされたり。

けっこうストレスがたまっていたと思います。

 

そしてその夜。

男性陣と弟夫婦は別室で、わたしと妹と母と子どもたちが同じ部屋でした。

疲れた赤ちゃんたちは、次々と脱落していきあっという間に夢の中へ…。

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なんと姪っ子が嘔吐!!!

その騒ぎにのまめが目を覚まし、

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慌てて母がのまめを避難させ再度寝かしつけてくれましてわたしと妹とで嘔吐の処理を。

多めに持ってきてよかった着替え。そしてビニール袋。

さらにあってよかった大人の手。

荷物を軽くすることも重要だけど、やっぱり赤ちゃん連れの旅行は多めにもっていったほうがいい!

現地調達もいいけどこうして夜中に吐かれると赤ちゃん用の肌着は調達しづらい

 

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 結局このあとこまめも目を覚まし、目がぎんぎんに冴えてしまった2人を妹とおんぶしながらホテルのロビーでウロウロする羽目になったのでした。

もちろん翌日の観光は記憶がございません。

>>>次回のエピソード:ママ友たちと合同で1歳の誕生日会!それぞれの得意分野発揮でチームワークの良さに感服!

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著者:ぐっちぃ
年齢:30代後半
子どもの年齢:7歳の双子

新潟県在住。働く主婦。30歳で一卵性双生児「こまめ」と「のまめ」を授かりました。只今保育園年長。女子力高い2人の女子トークについていくのに精いっぱいです!お母さんがんばる!「双子を授かっちゃいましたヨ☆」というブログで妊娠~現在までのブログも描いています。

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