ゼクシィBaby みんなの体験記


女の敵は女自身…

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ウチの職場は、女性が全員ワーキングマザー

しかも、私を除いて全員 子供三人!という猛者揃い。

なもんで、初めての子供一人にモタモタする私は、女同士特有の話題の餌食になりやすく…。

 

子供に熱が出て 保育園から呼び出しになれば、「親が近くに住んでないのに、よく社会復帰とか考えたよね」

「子供の体調管理も仕事のうち」

「保育園からの電話へバカ正直に出るなんて頭、悪いんじゃないの?あっちは プロなんだから、事務室かなんかに隔離して面倒見るとか知恵あるんだからさあ」

「朝から熱あるなら、何で熱冷まし飲ませて登園させなかったの?」

中には、耳を疑うようなモンスターペアレンツ的発言もあったりして、毎日が戦々恐々。

 

そして同僚同士が「私の方がリア充」「私、頑張ってるいいママ」静かに張り合ったりしてるので、職場の男性陣は 勿論介入出来ず…女って怖っ!

 

そんなアタシが取った逆手のやりくりは、社内婚の旦那や同じく子供がいる上司を使うという方法。

「ぼく、育児が分かんないんです~」のスタンスのまま、例の女性陣に突入してもらい、兎に角 情報を集めてきてもらう(ように仕向ける(笑))

女はね、女には厳しいけど、男には懇切丁寧、優しくなるのよね。

「あたしって、すっごい頑張ってるいいママでしょ?お宅の奥さんより凄いと思わない?」オーラ満載の嫌味が3割入ってるけど、流石三児の母たちは 持ってるノウハウが違う!

女の敵は女ですが、女の知恵は女が一番知ってる…これが最近のアタシの格言です…

著者:くわくわ かぱこ

新興セレブ地域に うっかり憧れだけで 住んでしまった身の程知らずの貧乏夫妻に 初べいびー やって来た!

要領も悪けりゃ 計算も人付き合いも上手くない。

そりゃ、仕事だって出来ないワ。

そんな 不器用だらけのアタシの育児奮闘記。

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