ゼクシィBaby みんなの体験記


先生や保健師さん頼りにせず、まずお母さんが気付いてあげること

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妊娠中、何かある度(やカンジダ、妊娠性痒疹など)に婦人科を受診してきましたが、「そんなことくらいで」や「妊娠中にはありがち」という空気で診察されることに慣れてしまっていたため、赤ちゃんが生まれてからも

「トイレをしてたら泣くのは当たり前」

「痛そうに泣いているけど赤ちゃんはこんなもの?」

「お尻が赤いみたいだけど赤ちゃんは赤いものだし、、、」

などと思い、先生や保健師さんにも特段何かを言われることがなかったので自分なりに育児をしていました。

そういった感じで1ヶ月健診を迎え、難なく健診も終わりましたが、母が赤ちゃんのお尻が赤いことや泣き方が激しいことを心配していろいろと調べたところ、

実際はおむつかぶれだった、

おちんちんの皮の中にゴミが溜まっていたからおしっこのときに痛がって泣いていた、

といったことが分かってきて、少しずつ改善し次第に赤ちゃんが激しく泣くことが減り育児が少し楽になりました。

あんまり子育てで心配し過ぎるのはストレスに繋がるから神経質にならないでおこうとマイペースに育児をしていましたが、些細なことでもネットで調べたり、人に聞くべきだなと痛感しました。そして気付いた都度忘れないようにこまめにメモを取った方があとでまとめて先生などに聞けるのでいいと思います。

先生も保健師さんも入院中や診察の短い時間で赤ちゃんの全てをお母さんに伝えるのは不可能ですし、お母さんが一番に赤ちゃんの気持ちに気付いてあげることが重要なんだと思いました。

著者:nayuta

母親勉強中です。

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