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赤すぐみんなの体験記


カンペキじゃなくても子は育つ!双子育児に大切な「T・K・G」 by pika

こんにちはpikaです。2歳になる一卵性双子男児の母をしています。

 

私が双子を育てて早2年。新生児期・乳児期と色んなことがありました。

二人分のエンドレスな授乳・搾乳サイクル、二人同時の黄昏泣き、なかなか進まない離乳食や毎晩が戦いだった二人同時の夜泣きなど。

 

主にはじめの1年間をふり返って、私が思う「こんな気持ちでいると楽だよ~」という3つのことを漫画にしてみました。

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 最後の「頑張らない」について。

「頑張る」ことが励みになっている方や、それを目標に「頑張れ」ている方はそのままでいいと思います!

(「頑張りすぎない」でね、という意味です)

 

双子を育てていると、周囲からの雑音が気になったり、やりたくても思うように行かないことが沢山あると思います。

 

一人ずつ充分に手をかけてあげられないことや、引きこもりがちになってしまう毎日で、「双子にとって申し訳ないことをしている」と悩んでみたり。

かたやLINEやSNSでは、同月齢の単胎育児のお友達や、同じ多胎でも自分より頑張っているママさんがキラキラして見えて落ち込んだり(全部自分の体験談です・笑)。

 

育児の形は十人十色。

人と比べることは出来ないし、楽したり手を抜いてもいいじゃない!と今は思います。全て完璧に出来なくたって、子供は自然と大きくなります。

 

頑張りすぎないと回らない状況というのもありますが…。

「今日」は休んで、また「明日」頑張る、でもいい。「誰かにお願いする」でもいい。

少しでもママの笑顔が回復する方が、子供もきっと嬉しいはず。

 

偉そうなことを言ってすみません。少しでも多くのママが元気な気持ちになってくれれば良いなあと思います。

>>>次回のエピソード:双子を授かるまでの妊活記~排卵障害のホルモン治療で感じた人体のフシギ

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著者:pika
子どもの年齢:1歳双子

1981年生まれ。2012年、妊活の記録のため「ピカ待ちブログ」を開始。その後、体外受精を経て一卵性双胎を授かり、2014年5月に双子を出産。双胎妊娠・出産の記録である「続ピカ待ち☆MD twin DIARY」を経て現在はブログ「続々ピカ待ち☆ふたご絵日記」で双子育児の様子を漫画にしてお送りしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。