ゼクシィBaby みんなの体験記


沖縄旅行

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旦那の友達の結婚式に出席のため沖縄へ。

 季節は11月。

2泊3日。

 

11月なのに25度前後と夏の気温。

Tシャツ、短パン、オムツは多めに、上に羽織るものや日焼け止めも忘れずに。

マグは持っていかず、ペットボトル用のストローを用意。

飲み物がなくなっても、新しいものを買ってストローを差すだけ、マグを洗わなくていいから楽チン。

 

当日はバスで空港へ。

電車よりは時間がかかるが、座れる、重たい荷物を持ちながらエレベーターやエスカレーター探して駅構内をうろうろしたりしなくていい。

そのため子供への負担も少ないと思う。

 

全日空の場合、飛行機には、妊婦さんや小さい子を連れている家族が優先で先に案内された。

これは手荷物が多く、子供のものをバッグから出したりとしなければいけなかったので助かった。

 

子供が泣いてしまわないかとドキドキしながら離陸。

外の景色を見、客室乗務員がくれたおもちゃで遊び特に泣きもせず、沖縄に到着。

 レンタカーを借り式場近くのホテルへ。

 

ホテルには事前にベッドガードを依頼。

部屋に案内されるともうすでにセットされていた。

ベッドガードや甚平など子供用品を用意してくれるホテルもあるので事前に確認しておくといいと思う。

土日、祝日の前の日に宿泊の場合在庫がなくなる可能性があるから。

また禁煙、ハイフロアなどのリクエストを出しておくと満室でない限り、ホテル側がリクエストを聞いてくれる可能性が高い。

 

初日は美ら海水族館へ。

その前にご飯をと水族館から近いソーキそばの店へ。

ご飯以外に、沖縄の民族衣装を着て写真を撮ってくれる場所があり、良い思い出になると思う。

 

美ら海水族館は夕方割引があり、季節にもよるが、11月は16時以降でチケット代が少し安くなった。

通常のチケットを買っている場合でも差額分返金してくれたのでかなり良心的だった。

水族館に入る前にベビーカーを貸してくれるの場所があるのでベビーカーを持っていかなくても大丈夫。

水族館で気になるものといえば、やはりジンベイザメ。

子供が喜んでくれ、連れていった甲斐があったと思った。

 

次の日は友達の結婚式。

子供に優しい結婚式場で、サービスの係の人が子供の食事を気にしてくれ、子供が飽きればアンパンマンの絵などを書いてくれたりした。

飲み物やスプーン等も用意してくれたが、飲みなれてる、使いなれてるものを持っていった方がいいと思った。

 

最終日、世界遺産でもある首里城へ。

階段、坂が多い。

またお昼の時間帯は団体が多いので、少し時間をずらして抱っこひもで行くのがおすすめ。

 

今回は海に入れなかったので次回はシーズン中に行きたいと思った。

特に大きなトラブルはなかったが、友達の子供が中耳炎になり、美ら海水族館付近から那覇市内まで行くはめになったので、めったにないと思うが、病院にかかるような病気にならないよう、気を付ける必要があると今回の旅行で学んだ。

 

著者:みさみさ

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