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赤すぐみんなの体験記


消耗品でもあり、思い出の品でもあり…。どんどん増えていくベビー服、どうする?

産後・育児 育児グッズ ベビー服 育児0歳 初産 男性 25歳~29歳 編集部

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子育てには、なにかとお金がかかるもの。

現在7歳の娘が産まれた頃は、ベビーカーチャイルドシート、オムツなど毎週のように赤ちゃん用品専門店に行っては、買い物をしていました。

 

その中でも、特にお金がかかったのがベビー服です。

汗をかいたり、ヨダレで汚れたり、オムツからおしっこが漏れたりなど、着替えさせることが多いので大人以上に服の枚数が必要です。

さらに、買ったばかりの服があっという間に小さくなって着られなくなるので、子どもの成長を喜びつつも、洋服代がかさんで家計にとっても負担でした。

 

洋服代の節約にと、先輩パパ・ママたちからおさがりをもらいました。

小さいうちは、男の子でも女の子でもおかしくない色の服を持っていたりするので、男の子がいる友人からもベビー服をたくさんもらいました。

肌着やパンツなどは自分たちで購入しましたが、ベビー服は半分以上が貰い物だったと思います。

 

自分たちで買ったベビー服の中で、特におススメなのがコンビのラップクラッチというものです。

私は不器用なので、子どものオムツ替えがとても苦手でした。

『服を脱がせて、オムツを外し、お尻をふいて、オムツをかえて、また服を着させる』

という作業がなかなかうまくいきませんでした。

コンビのラップクラッチは、不器用な私でも脱がせやすく、夜中の急なオムツ替えも簡単にできるました。

オムツ替えが苦手というパパ、ママはぜひ使ってみてください。

 

子どもが大きくなって出てくる悩みのもう一つが、着られなくなった服をどうするかということ。

2人目のためにとっておくのか、お友達に上げるのか、捨ててしまうのか。

取っておくにしても、家の収納スペースにも限界があり、タイミングよく出産をひかえる友達がいなければ、誰かにあげることもできません。

我が家では、友人にあげる以外は思い切って処分してしまいました。

思い出があったりするのでなかなか捨てづらかったですが、片付くと案外スッキリするものです。

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著者:あおざと
年齢:36歳
子どもの年齢:7歳

現在、小学校2年生の女の子を持つ一児の父親です。夫婦共働きで子育てをがんばっています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。