赤すぐみんなの体験記


出産中、大泣きしすぎて鼻が詰まり「息が吸えません!」初産より大変だった二人目出産

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次女のお産は予定日超過で、入院して点滴で陣痛促進剤を入れたものの生まれず、もう一日入院することに。

陣痛促進剤を点滴で入れた後にバルーンをして、子宮口6センチ。

分娩台上がり、陣痛促進剤を点滴で少しずつ入れて…それから出産までが長かった!

陣痛促進剤の量を少しずつ増やしても反応がなく、とりあえずトイレへ。

トイレに座った際に急にお腹が痛くなり、分娩台に戻った時には陣痛らしきものが少しずつやってきた!

長女の時に経験した陣痛痛みを徐々に思い出してきて『陣痛来たからこれなら今日生まれる!』と確信がもてました。

 

助産師さんが

赤ちゃん元気だから点滴の量を増やしましょう』

と言って更に点滴の量を増やして子宮口を刺激しました。

先生も来て

『これで陣痛来なければ破水させましょう』

と言って更に子宮口をグリグリ。

(破水させますって言葉が気になりまた更に痛いおもいをするの?!)って思いながら少しずつ間隔が短くなっていく陣痛痛みに耐えていくうちに涙が。

痛くて泣いているのか、もうすぐわが子に会えるから嬉しくてないているのか自分でもわからず。

 

途中、夫のお母さん、うちの両親、娘が来てくれました。

分娩台で泣いている私の姿を見て娘、ちょっと(かなり)ビックリしていたよ。

だんだん痛みが強く短くなってきて子宮口がやっと10センチ開いたのかそろそろいきんでもいいスタイルに。

助産師さんに

破水させましょう!』

と言われて赤ちゃんが入っていると思われる袋をパチンと切った瞬間、足元に生暖かい温泉みたいなものが流れていく間隔が。羊水だったのかな?

 

それからが何だかんだ早かった気がします。

私は大泣きしながらお産していたせいか鼻が詰まって『吸って!』が出来ない(^_^;)

『泣きすぎて鼻詰まって吸えませんっ!!』 

と言ったら先生に『吸えないの?』と笑われてしまった(^_^;)

 

最後の方は先生、助産師さん、看護師さん三人が私の前で

『お尻もっと下に下げて!!』 

『吸って!』

『ゆずゆさん、鼻詰まって吸えないって!』

『えっ!?そうなの?』

『いきんで!』 

『目を開いて!』

 なんか今考えるとちょっとコントみたいなやりとりですが・・・。

 三人が三人たくさん指示してくださって、とにかく皆さんが言うことを聞かなくちゃ!と思い痛くても全てのリクエストに何が何でも応えようと泣きながら頑張った私。

 途中から分けわかんなかったけど

 『もう少しで出てくるよ!』

 という先生方や夫の言葉を励みに最後の力を振り絞りました。

 

先生に

『頭大きいからちょっと切るね!』

 と言われ 今回は会陰切開されました。

 切開痛みよりも最後のいきみの痛みが強すぎてよく覚えていません。

 

そしてついに

 『生まれたよ!』

 の言葉とわが子をみて感動して更に大泣き!

 やっと会いたかったわが子に対面出来ました。

 わが子もずーっと泣いてた。

 

今回見せてもらえなかったけど胎盤も出て 会陰切開をしたので先生がチクチク縫って、家族がわが子とご対面!

 妹の誕生を心待ちにしていた4才の娘は

 『お姉ちゃんだよ~。』

 と何度も赤ちゃんに呼びかけてました。

 すると不思議なことに泣き続けていた赤ちゃんがピタッと泣き止んだんです。

 きっと娘が寝る前にお腹の赤ちゃんに絵本を読んであげていたからその声を覚えていたのかな?

 

夫がさすが二人目のパパだなぁと感心したのは長女の時は赤ちゃんをこわごわと抱っこしていたのが今回はサッと抱っこしていたこと。

これにはさすが二人目のパパ!と思いました。

 

やはり姉妹ですね、生まれたときの顔がそっくり!あと眉毛が濃いところも。

 娘は赤ちゃんを『かわいい!足小さい!』と言っていつまでも可愛がっていましたよ。さすがお姉ちゃん!

 

今回のお産で学んだこと。

経産婦だからといって決して次の子のお産がスムーズに行くとは思わないこと!

陣痛促進剤を使ったからと言ってすぐに生まれるとは限らないこと! 

私の場合、長女のお産がスムーズすぎたんで、今回のお産はとにかく大変だったとしか思えなくて(^_^;)

 

あぁ、でもやっと愛しいわが子に会えました!

 

著者:ゆずゆ

二人の女の子のママ。

長女のお産はスムーズだったので次女のお産も同じくスムーズに行くかと思っていたのですがそんなことはありませんでした。

お産はそれぞれ違うのだと痛感しました。

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