赤すぐみんなの体験記


こんにゃく、白滝常備!妊娠初期から続く体重増加を食い止めろ

 

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妊娠初期から体重計とのにらみ合いは始まりました。

つわりで気分が悪く食欲はさほどななかったのに、気を付けないと体重がすぐに増えてしまいました。

気分が悪いし、まあ食べなくてもいいか、と食事の前は思うのですが、いざ食べ始めると様子が変わります。

目の前に食事が並ぶといつも通り食べてしまうのです。

その後気分が悪くなったりすることはなかったのですが、いつも通りの食事をすると確実に体重は増えて行きました。

 

妊娠初期からこのペースではいけない。

そう思ってつわりが終わるころから本格的に体重管理を始めました。

体重管理と言っても妊娠していない時のように無理な食事制限はできません。

妊婦に必要な栄養素は取りつつも、カロリーは控えるように気を付けました。

具体的にはカルシウムや鉄分、葉酸は意識的にとるようにしました。

スーパーではカルシウム、鉄分、葉酸の3種を強化した牛乳が売られていたので冷蔵庫に切らさないようにしました。

朝ご飯や食事、おやつに合わせて飲むように心掛けるようにしました。

油っぽいものは控え、お菓子も我慢するようにしました。


でもそれだけでは高吸収体質になった体には不十分でした。

いつも以上に栄養を蓄えようと体は躍起になっているようです。

揚げ物などの高カロリーになりそうなメニューは控えました。

スーパーではこんにゃく、白滝、わかめ、きのこ類などを良く買うようにしました。

メニューの中の一品は「白滝のきんぴら」や「こんにゃくの土佐煮」など低カロリーの物を作るようにしました。

これは便秘になりがちな妊娠後期になっても役に立ったメニューでした。

ご飯も気持ち少な目にして、主人に多目に盛ったりもしました。


その甲斐あってか、臨月に入るころには理想的な体重増加の範囲に収めることができました。

看護師さんからも良く頑張りましたとお褒めの言葉を頂くほどです。

さあ、もう色々食べても大丈夫だぞ。

そう思う頃には赤ちゃんんが胃を圧迫して、驚くほど食べられない状態になっていました。


妊娠中期から後期の体重管理は大変ですが、赤ちゃんと自分のためと思って頑張ってくださいね!

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著者:サラダ
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

妊娠してから色々な本を読んで新しい知識を入れました。それまでは意識していなかった栄養素にも詳しくなって、産後離乳食などに知識を生かせればと思うものの、なかなか上手く行かない毎日。。

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