赤すぐみんなの体験記


イクメンパパになるために! 「泣く4割、おっぱい4割、寝る2割」の息子に付き合い早寝早起き

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産前産後、里帰りをするという方も多いのではないでしょうか。

わたしの妻も1ヶ月里帰りをしていました。

この1か月間は素晴らしく自由で、かつ貴重な時間であったことには違いありません。

 

そんなこんなで1ヶ月後、妻と我が子を連れ帰ってきました。

楽しい毎日でワクワクたまらない状況でしたが、その日の夜から想像を絶する日々に変わりました。

わたしは初めての経験でそして周りの友人各位にもまだ子供がいないため、どんな風に過ごすかなどは一切知る余地がありません。

Google先生を使って調べればよかったのですが、まず先入観として「赤ちゃんは寝る4割、おっぱい4割、泣く2割」が基本形態であると思いこんでいたのです。

 

それが甘かった。

初めて一緒にお風呂に入り、体を洗ってあげて、母乳ではなく練習がてらにミルクをあげ、そのまま寝てくれてママと二人でゆっくりして寝ようとした瞬間、「おぎゃー!」と不意をつく鳴き声。

おなかがすいたのかな?おしめを替えてほしいのかな?と思い、赤ちゃんが泣く理由をWEBで予習していた私は一通り行ってみました。

今度は母乳

すると、赤ちゃんはまた寝てくれて、やっぱり寝る4割おっぱい4割泣く2割なんだなぁと思って就寝。

夜中の3時「おぎゃー!」。

気になる泣き声じゃないとママは寝る前に言ってくれていたのですが、その泣き声で一気に目が覚め、おしめを替え、おっぱいを飲ませ、また寝てくれたので今度は願わくば7時ぐらいにと思っていました。

しかし、早朝5時に再び「おぎゃー!」。

 

…やっぱり甘かった。

泣く4割、おっぱい4割、寝る2割の間違いだったことを思い知らされました。

約3時間ごとに起きてくれる赤ちゃんですので、正直、寝不足気味でありました。

ただ、イクメンパパになると決めた以上はそれもかわいいわが子の行動であり表現ですので、わたしはそれを機に早寝早起きの習慣ことを日課となっています。

朝起きるのが苦手であった私ですが、ここまで朝起きが楽しく気持ちがいいものであることを教えてくれた我が子に今では感謝です。

 

現在3ヶ月が経ち、夜泣きはだいぶ減りました。

これからが本格的だと周りからは言われていますが、朝活の習慣が身につき、そしてイクメンパパまっしぐらですから、ドン―と構えています。

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著者:hironexd
年齢:34歳
子どもの年齢:100日

年の差11歳の妻を持つ34歳です。妻の妊娠がわかってからイクメンパパになれる!と信じていたのですが、イクメンパパの定義さえ分かっていなかったわたし。今では愛する我が子を新しい世界へ連れ出し、そして妻への感謝と愛を心にいつももっているこわもてパパです。よろしくお願いします。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。