ゼクシィBaby みんなの体験記


ウンチ人形だらけ?1月6日にプレゼントが届く? スペイン・カタルーニャのびっくりクリスマス! by ハラユキ

前回エピソード:日本に帰るのがちょっと怖い!? スペイン・バルセロナが子連れに優しいのにはこんな理由も! by ハラユキ 去年はじめてスペインでクリスマスを迎えたのですが、私たちが住むバルセロナがあるカタルーニャ地方のクリスマスはこんなかんじでし…

プールに塗り絵、そしてバレーボール!? 謎いっぱいのサマースクールは、親子でいい体験に by ハラユキ

スペイン・バルセロナの育児事情をお届けしているこの連載、前回、スペインの子どもが夏休みに通うサマースクールについて描きましたが、今回はそのつづきです。 前回エピソード:夏休みが3カ月!? 親たちが必死になる、スペインのサマースクール事情 by ハラ…

夏休みが3カ月!? 親たちが必死になる、スペインのサマースクール事情 by ハラユキ

秋まっさかりですが、今回は夏の話です。 我が家にとってこの夏はスペインに来てはじめての夏。今回は、スペインの夏に子どもが通うサマースクールについてです。 前回エピソード:子どもと同じテンションで楽しめちゃう人も! 子連れで、いざ「サン・フアン…

カナダの幼稚園事情、幼稚園で留年あり?留年3条件が揃った長男の場合

長男は現在4歳4ヶ月、去年の9月から日本でいう年中組に通っています。月から木曜日までの午前のクラスに通ってます。 カナダの幼稚園は、基本トイレトレーニングを終えたことと、その年にその対象年齢になること(9月から新学期だけど、その年に5歳になるの…

1時間おきに授乳してるのに減り続ける赤ちゃんの体重。そして、まさかの入院…

真冬のカナダで初めての出産。かわいい女の子でした。 カナダでは、出生から24時間後の検査で赤ちゃんに問題がなければ退院です。そして、退院から2日後に小児科を受診する必要があります。 退院後は、ゆっくり休む間もなく数時間おきのオムツ替えと、授乳は…

水筒にはホットココアがフィンランド流。ウィンターアウトドアの本場ならではの楽しみ方

マイナス気温はあたり前、雪はパウダースノーが基本で、家の庭でもさらさら雪で遊び放題なフィンランドの冬。 2月になると学校では1週間の「スキー休み」があり、家族でウィンタースポーツを楽しみます。 スキーといっても、起伏がない国。ダウンヒルでは…

日本のベビー用品店はすごい! オランダ在住1歳児ママが厳選&おすすめの育児グッズ

1歳4か月の息子を連れて、日本へ一時帰国。 妊娠中も、出産してからもオランダでしたから、「可愛いグッズがいっぱいあるよー」と聞いていた、日本のベビー&キッズ用品店に行くのを、とても楽しみにしていました。 今回は、日本のベビー用品店を訪れた感想…

雪の国フィンランドの送り迎えはソリで! 子どもには楽しい、母には修行の思い出

フィンランドでのこの時期の子育てで、真っ先に思い浮かぶのはソリ。 あちらに行くまでは雪と縁遠い場所で育ったので、乗ったこともなければ、実際に見たこともなかったソリ。 フィンランドでは日々欠かせないものでした。 ふわふわの雪が降り積もっていると…

生後一か月で渡独。日独ルールの違いの狭間で自腹切った予防接種代642ユーロ

日本で出産し、一か月検診を無事終えてからツレの働いているドイツに渡りました。国が変わることで何かと不便はあるんだろうと漠然と思っていたのですが、してやられたのがこの予防接種。結論を言うとドイツで自腹を切りました。 日本で予防接種は自治体が行…

インドでの子育て

インドで子育てって危なくないの? と、よく言われる。確かに、病気とか衛生面に関しては日本よりはそこら中菌がいるので、気を使う部分もある。けれど、それ以上に子供にとっては刺激の多い毎日がまっている。 インドでは子供は神様。 職業柄、強面な表情の…

ハワイと日本を行ったり来たりのバイリンガル育児。離乳食で娘の「日本人の血」を実感

旦那はイタリア系アメリカ人で私は純日本人。 出会ったのはハワイで、婚約後に妊娠が発覚し、つわりもひどかったのとVISAの関係で即日本に帰国。超アクティブでパパ似の女の子を出産しました。 現在はハワイと日本を約半年ずつ行ったり来たりしながら育児。 …

中央アジアでの初育児

第一子が生後5ヶ月の頃、主人の海外駐在に帯同して中央アジアへ赴きました。 飛行機を乗り継ぎ10時間、年間半年は雪と氷に閉ざされる街ですが、到着時は11月初旬、ぎりぎり初雪直前。 日本語は勿論、英語も通じず、でもなんとかなるでしょう、と楽観的な気持…

「お弁当は僕が作るから、ピクニックに行こう」オランダ人の夫が1歳児に作ったのは…

主人が「今週末は特に予定ないよね?天気もいいらしいから、日曜日はみんなでピクニックへ行こう!」と言いました。 日曜日は、主人が一日息子の面倒を見てくれると約束していた日です。 インドア派の私は「えー、やだぁー」と軽く反対しました。 のんびりで…

息子11ヶ月で、念願の初対面! 日本のおじいちゃんおばあちゃんがオランダにやってきた

私はオランダに住んでいます。日本へ帰りたい気持ちは山々ですが、2年半ほど帰っていません。 理由は、妊娠がわかったからです。妊娠中に万が一のことがあっては大変なので、日本へ行くのは我慢していました。 そして出産後も息子が小さいので、11時間のフラ…

意外に身近!? 国内初の死亡例も出た危険生物・マダニ。自然大国フィンランドから学ぶ対策と予防法

先日、マダニ媒介性脳炎で国内初の死者、というニュースがありました。ここ数年、日本でもマダニに関するニュースが増えたように感じます。 マダニとは森などに生息するダニの一種で、動物の血を吸って成長します。家の中にいるダニとは違い、目に見える大き…

公園には子どものための無料ランチが! 意外と(?)暑い、フィンランドの夏休み

もうすぐ1歳半になる長男と、いつものように児童館に行ったある日。 「もうすぐ夏休みだね。休みに入ったら、公園に行くとお昼にスープをもらえるのよ、だからお皿持って遊びに行くといいわよ」 と児童館の先生に教えてもらいました。 夏休みの公園でスープ…

日本の優秀な育児グッズがうらやましい〜! UV対策や保冷剤がオランダの暑い夏に大活躍

夏生まれの息子は、今年の夏でちょうど1歳。 2度目の夏は、去年とは、生活リズムも遊びも全然違います。 一人で歩けるようになった息子は、目を離した隙に庭へ出ていたり、脚立などによじ登ろうとしたり、危なくて危なくて、片時も目を離せなくなりました。…

インフルエンザなのに…「自宅でゆっくり休むしかない」?! ママが体調不良 in オランダの場合

今年のオランダの天気は寒かったり、暑かったり大変でした。 日中5℃の冬のような4月。5月になったら、いきなり25℃という夏のような日が続き、まったくもって体がついていけません。 さらにいきなりあたたかくなったからか、花粉症の症状がひどいのです。寝て…

雨でも全力で外遊び!完全防備の魚屋さんスタイルで楽しむフィンランド流子育て

フィンランドに来てまもない頃のこと。 公園でお魚屋さんのようなゴムのつなぎと長靴姿で遊んでいるよちよち歩きの子供達を見かけ、なんの格好かとびっくりしたものでした。 ところ変われば育児も変わる!関連記事:マンゴーやブルーベリーのピューレ、ヨー…

娘が宇宙語しか話さなくなった!? バイリンガルを育てるのって、大変です…!byぴの字

こんにちは、ぴの字です。 ぴの字さん前回記事:産後うつから救ってくれた、「おっぱいに悩むものがくぐる門ー母乳外来ー」。 byぴの字 突然ですが、うちは娘が1歳半の頃からマレーシアにステイしています。 5歳になった現在は都市部に住んでいるのですが、…

大きくなってもパパと仲良し!オランダ流・父子関係に見る、育児と仕事のバランス

オランダにも、日本と同じ6月の第3日曜日に「父の日」があります。 でも父の日に限らず、オランダの子どもたちは、普段からお父さんが大好きです! 私が中学生の頃なんて、父親と外出なんて恥ずかしくて考えたこともなかったですけれど、オランダでは驚くこ…

海外の子育てはカルチャーショックの連続!育児グッズはやっぱり日本製に限る…

私はベルギー人と国際結婚し、ベルギーに住むようになりました。 間もなく妊娠、そして何とか無事に長女を出産しました。 子育てが始まって、何もかも初心者な私は日本から育児本を何冊も購入していて、その本の通りに育児を進めようとしていました。 しかし…

赤ちゃんが頭を打った!でも心配しない夫、診察してくれない病院。ヨーロッパ育児事情

私は国際結婚をしていて、ヨーロッパに住んでいます。 ヨーロッパに住んで、間もなく子供が産まれました。 ヨーロッパの家の床はどこもタイルが多く、私の家もタイル製です。 なので、赤ちゃんが産まれてから日本でもよく使われているマットレスを購入したか…

いつから乗れる?パスポートは?日本での里帰り出産を終え、2ヶ月の娘と海外へ!

先日第1子となる娘を出産しました。 海外からの里帰り出産だったので、出産後2ヶ月ほど実家で生活し現地に戻りました。 パスポートの取得から赤ちゃんを連れての飛行機の利用まで、これから海外から里帰り出産をする方の参考になれば幸いです。 まず、娘を飛…

マイナス10度でも平気で外遊び!「公園おばさん」システムに助けられた引きこもり親子 in フィンランド

息子が生まれたのは北欧フィンランド。 一年のうち、三分の一は日中まともに太陽が出ません。 そのため、心身の健康のためにフィンランド人は無理やりにでも「外に出る事」を厳しく自分に課しているイメージがあります。 それは赤ちゃんも同じで、天候に関わ…

フィンランドのバレンタインは”友情の日”。考えに考えて書いたメッセージ「友情はいつもあたたかい」に込めた思い

日本ではバレンタインデーといえばとても大きなイベントですが、ところ変わってフィンランドでは2月14日は「友達の日」。 恋人うんぬんではなく、友達にカードを送ったり、一言メールをしたり、ちょっとしたプレゼントをあげて友情を確かめ合うという日で…

ポテトとコーヒー牛乳で生き延びた!病気じゃないから薬で治らないし……絶望するくらい長いつわり by ぴの字

こんにちは、ぴの字です。 妊娠初期のみなさ~ん、元気につわりしてますか~~~ あ、元気じゃない? そりゃそうだ。 大丈夫です安心してください、つわりはそのうち終わります。 最長10ヶ月ちょっとで終わります。 なっげえよ!!!絶望する! いやー、安定…

マンゴーやブルーベリーのピューレ、ヨーグルトで床一面お絵描き!赤ちゃんの習い事事情 in フィンランド

フィンランドでは出産後なるべく早い時期から体を動かすように指導されます。 体を回復させるために、そして産後の精神状態を安定させるためにもその方が良しとされているからです。 私から見たらフィンランドの女性はもともとタフでアクティブな人が多いイ…

私VS夫+義実家。出産してから変わってしまった周囲との関係に押しつぶされそうに…

海外で子供を出産してから、主人の家族と上手く行かなくなりました。 それから、自然と主人とも上手く行かないようになってしまって、殆ど育児は一人でしていました。 子供が生まれたら、普通は嬉しくて仕方が無くて、主人も、主人の家族も喜んでくれて、色…

土足環境のせい?多言語環境のせい…?心配したけど、1歳7ヶ月でやっと歩けた!

我が家は国際結婚カップルで、海外に住んでいます。 主人はフランス語、私は日本語、そして二人で話をする時は英語で生活をしています。 そんな環境で生まれ育った赤ちゃんは、3カ国語の中で生まれ育ちました。 といっても、主人は家の中では殆どフランス語…

国際結婚を経て海外で妊娠・子育て。 頼れる人がいない中、心の拠り所は見ず知らずの”日本のママたち”でした

国際結婚をして夫の国に住んでいます。 初めての妊娠から出産、子育ての現在に至るまで、日本とは違うことに戸惑ったり、また夫の実家も遠いので、夫婦二人でいろいろなことを乗り越えてきました。 幸い妊娠中も問題なく順調に進み、安産、さらに生まれてき…

「蒸れるじゃないの!おむつはやめなさい!」「この子は栄養失調だ、薬を飲ませなさい!」衝撃の中国式子育て

現在海外の中国で生活しており、日本人のいないエリアで中国人主人との間に生まれた男の子の世話をしています。 主に私が世話をするので、生まれる前から主人と話し合って、息子には日本式の世話、教育をすると決めていました。 1歳になるまでは外に出てもベ…

タイルの床、プレイマット購入禁止!どうやって赤ちゃんを遊ばせれば・・・?初めての子育て in ベルギー

ベルギー人の夫と結婚してベルギーに住んでいます。 ベルギーに移住してから、現地で子供を出産しました。 赤ちゃんが生まれるというのに、病院側からも主人の家族や友達からも、出産準備について全く教えてもらえません。 出産や育児本もほとんど販売してい…

雨でも大雪でもマイナス10度でも、昼寝は外で!?母へのメリットもあったフィンランド流育児

フィンランドでは、赤ちゃんはベビーカーに入れて外でお昼寝させるように指導されます。 新鮮な空気の中で寝かせてあげると、食欲がわく、寝起きがよくなるなどと言われていますが、単純にスヤスヤとよく寝てくれるのです。 ベビーカーは15kg以上の大型が主…

偏食次男。フィンランドの1歳半検診でもらったざっくりアドバイスで安堵

一通り割と何でも食べてくれた長男に比べ、ザ・偏食だった次男。 フィンランドのベビーフード大好きだった長男に対して、よっぽど手をかけて用意していた離乳食の食べっぷりもイマイチ。 1歳を過ぎていよいよ大人と同じものを、となってからも、果物、おに…

イギリスはイクメン先進国!不在がちな我が家のイギリス人夫、変身記

イギリス王室のウィリアム王子に第二子シャーロット王女が誕生した際、王子が育児休暇を6週間取得したと報じられたのは記憶に新しいところ。 日本でも「イクメン」の増加が注目されていますが、イギリスでは育児を積極的に行なう父親が多いイクメン先進国で…