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赤すぐみんなの体験記


産院に連絡すべき?耐えるべき? 判断が難しい「前駆陣痛」について ~産婦人科医きゅー先生の本当に伝えたいこと~

こんにちは、産婦人科医のきゅーと申します。 前回は、「産後うつとマタニティブルーの違い」についてお話しさせていただきました。 前回のお話:混同しやすい「産後うつ」と「マタニティブルー」。症状の違いは? ~産婦人科医きゅー先生の本当に伝えたいこ…

マタニティフォト体験レポート。おしゃれで美しい写真を撮影するには?

妊娠中の思い出を残すマタニティフォト。お腹の丸みが愛らしい“今だけ”の姿を写真に収めて一生の記念にしたいですね。せっかく写真に残すなら、最高に美しい状態で撮影したいと思いませんか?今回は、現在妊娠7ヶ月の土井さんご夫婦が、はじめてのマタニティ…

初めての健診。笑顔一つないお医者さんと看護師さん…その真意は!? ~高齢出産 妊婦編~ byもづこ

夫46歳、私39歳の高齢夫婦。紆余曲折しながらも、どうやら妊娠が発覚。 前回のエピソード:仕事ゼロも旅行も、赤ちゃんに仕組まれた!?予想外の妊活ストーリーに戸惑う39歳の春 喜び勇んで近くの産婦人科へ直行したのですが… 淡々と告げられる妊娠の事…

仕事ゼロも旅行も、赤ちゃんに仕組まれた!?予想外の妊活ストーリーに戸惑う39歳の春 byもづこ

夫の提案で旅行へ行くことになった私達。 夫の優しさでようやく鬱状態を脱したもののすでに私は39歳を過ぎ、あと数ヶ月で40代へ突入しようとしていました。 前回のエピソード:夫の優しさで暗いトンネルから抜け出すも、すでに妊活カウントダウン目前! by …

普通にしているだけでHPがどんどん減っていく…!受難続きの「にんしんステータス」 byネジ子

「妊娠は病気ではない」という言葉を耳にすることがありますが、私の妊娠中は「"妊娠中"という特殊な状態でなければ、こんな症状完全に病気だよ!」と思う事態の連続でした。 前回のエピソード:東西線と半蔵門線を嗅ぎ分けた!つわりで引き出された臭覚のポ…

夜は眠れず、朝起きられない…妊娠中期から乱れた睡眠リズムを取り戻すべく悪戦苦闘

つわりに悩まされていた妊娠初期がやっと終わり、体調が安定し始めるはずの妊娠中期から後期にかけて。 ところが妊娠中の悩みはつわりだけではないことを思い知らされる。 妊娠初期は、倦怠感と眠気でほとんど寝たきりの状態だったのが嘘のように、妊娠中期…

生理が来るたび意気消沈…。妊娠超初期の症状を調べては、こじつけで一喜一憂

生理予定日辺りになって、いつもと違う体の調子に「もしかして妊娠しているかも!」と思ったりする事はあると思います。 妊娠を待ち望む女性であれば尚更、妊娠超初期症状について調べた事はあるでしょう。 妊娠超初期症状とは、妊娠0週~3週の間の妊娠超初…

出産費用を全額自己負担?! 留学先カナダでの妊娠、保険の落とし穴にショック

私が初めて妊娠出産をした地は日本ではなく海外。 大学留学のために渡ったカナダで、イギリス人の主人と出会いました。 それまでの私は、日本で生まれ育ち海外生活とは縁のない人生を送ってきました。でもあるとき、やっぱり英語を話せるようになりたい、そ…

陣痛の痛みによる言動と勘違いされ…。急に天井がぐるりと回り意識を失う!子癇発作の恐怖

妊娠高血圧症候群という言葉を聞いたことがあるでしょうか?普段は全く血圧に問題がないのに、妊娠中期もしくは後期に血圧が高い状態が続いたり、尿たんぱくが出たり、むくみなどの症状が出る病気のことです。 私は現在5歳・2歳・3ヵ月の子どもがいますが…

年の離れた3人目を妊娠。押し寄せる不安を取り払ってくれたのは、家族全員の支えでした

私は10歳、7歳、0歳3か月の子供がいる3児の母です。 初めての出産は19歳のときでした。その2年後に2人目を出産します。一人目は生後6か月の頃、夜泣きがありとても大変でした。二人目の時は、上の子が2歳のやんちゃ盛りで大変だったこともあり、てんてこ舞い…

大きなお腹で自由を奪われたような憂鬱。ポジティブな考え方ができなかった妊婦時代

長い交際期間を経て、めでたくゴールインし、憧れの結婚生活が始まりました。 いわゆる新婚生活というものですが、結婚してから妊娠するまでの間、二人で仲良くのんびりと自由気ままに毎日を過ごすことが出来ました。 お互い仕事を持ち、家事も分担し、プラ…

「義母義父義父義母義母…」5ページに渡る着信履歴。産後の病室で鳴り止まない電話にうんざり

昨年6月に第二子長女を出産。切迫早産を経て無事二人目の出産を果たすも、病床でも義実家の電話攻撃は続きました。我が家の嫁姑問題のエピソードをご紹介します。

「お子さんは口唇口蓋裂かもしれません」予想外の診断を受けて泣き崩れたあの日

みなさんは「口唇口蓋裂」という言葉を聞かれたことがありますか? 少し前に産婦人科医をテーマにしたドラマが放送されていましたが、その中でも取り上げられていたので、耳にした方もいるかもしれません。 「口唇口蓋裂」とは先天性の形成不全で、唇(=口唇)…

陽性反応がでたものの化学流産に…。フライング検査だから感じた「喪失感」と「希望」 by pika 

こんにちは、pikaです。2歳の双子男児を育てています。 わたしが自己タイミングでの妊活をすすめていくなかで、1度だけ妊娠反応が陽性になったことがありました。 今回は、その時のお話です。 前回エピソード:減量、温活、ゲン担ぎ、呪文…。夫婦二人三脚…

ついに始まった父子2人きり生活。試練続きの1週間を乗り越えて夫が得たものとは…? byうだひろえ

第二子出産と同時に、一番恐れていたことが始まりました。 そう、私の入院中、夫と上の子が、2人きりで暮らす生活、です。 うちの夫、育児に協力的な方だとは思いますが、それでも一人で上の子のお世話「全て」をやったことなど一度もなく。 私は心配すぎて…

「食えるときに食っとけ」の教えを守り、食べまくった出産前夜祭。初乳の味にも興奮! by栗生ゑゐこ

こんにちは、イラストレーターの栗生です。 今回は第一子出産前日の話です。 予定日から10日前の朝6時。布団の中で破水を迎えた私は、運良く出勤前だった夫の車に乗せられて産院に到着しました。 破水して1時間後に入院。産院着に着替え、オムツのように立派…

12時間もの強烈な陣痛に耐えるも、まだ1cm!立ちはだかる「子宮口」の壁に涙… byナナハル

「出産」の山場は「分娩」だと思っていたのですが、 私の場合、完全に山場は「陣痛」・・・!!!! 前回エピソード:予定日超過1週間。不安で泣いていた私に、義母から届いた予想外の「陣痛促進剤」 byナナハル なんとなく「破水してすぐ産まれる」という…

次々と起こる「名付け」を巡るトラブル!そんな私を救ったのは!?

名前。それは、かわいい我が子に贈る人生ではじめてのプレゼント。「どんな名前にしようかな〜」と考えるだけでもウキウキです。なのに、「名付け」を巡ってトラブルだらけ。全然名前が決まりませんでした…。 思い返せば、名付けに関する苦難はたくさんあり…

父は「wow…!」、娘は「わたし、おねえちゃんちゃうで!」 あおむろ家の第二子妊娠 byあおむろ

あおむろさん前回記事:「改めて父親だと気づかせてくれてありがとう…」~娘溺愛おとうちゃんの父の日~ byあおむろ 子どもが生まれて2年半が経ち怪獣ぶりが増していく日々ですが、ここで我が家に新たな展開が…… 新たな命を授かり、喜びのあまり子どもにすぐ…

嫁vs姑 子どもの名付けで仁義なきバトル!自分の子に自分で名付けて何が悪い!

子どもが生まれて初めて一番その子のことを考えるとき。それは、名前を決めるときです。 お腹にいるときから想像して、生まれてきた瞬間や生まれたての顔を見つめて一生懸命悩みます。 しかし、わたしには強敵がいるのです。それは姑です。 我が家には息子が…

無痛分娩なのに恐ろしいほど麻酔が効かず、そのまま出産。さらに翌日には足に異変が…! byゆずぽん

4人きょうだいの末っ子・次女を出産する際に再び無痛分娩をすることにしました。以前長女を出産した病院では「現在無痛分娩はやっていない」と言われ違う病院で産むことにしました。 長女の無痛分娩記:ギリギリまで痛みに耐えよう…と思っていたら我慢損に!?…

ギリギリまで痛みに耐えよう…と思っていたら我慢損に!? 穏やかすぎる無痛分娩出産記 byゆずぽん

長女の出産は無痛分娩。 陣痛がきたら病院へ行き、子宮口が5センチ開いたら麻酔を注射します。 お産のはじまりエピソード:上の階の奥様に内診されちゃった!恥ずかしくて仕方がないお産の始まり by ゆずぽん 背中にブスーっと刺すんだけど「これをやったら…

帝王切開後の辛すぎる痛みと戦う最強の武器○○○をもって挑んだ、二度目の産後… byうだひろえ

時々目にしますよね、「帝王切開=楽して産んだ」みたいな極論。 確かに、「産む」という行為については、ラクかもしれません。麻酔入ってるから痛くないし、ただ横になってるだけで、ドクターが腹の中の子を出してくれます。 私は一人目が、胎児の心拍低下…

同じ病院なのに、出産時期の違いで地獄から天国へ。お正月出産のススメ byうだひろえ

私の第一子出産は、「待ち」との戦いでした。 まず、破水で入院が決定するも、産科のベッドが空いてなくて、陣痛室の簡易ベッドで24時間待機しました。 まあでもこの時は、いよいよだ!とわくわくしていたので、そんなことはあまり気にならず。 破水から24時…

予定日超過1週間。不安で泣いていた私に、義母から届いた予想外の「陣痛促進剤」 byナナハル

息子の出産予定日は6月30日でしたが、 初産ということもあり早い段階から先生に 「予定日より遅れるかもね」と言われてきました。 前回エピソード:つり目にむくみ…。「真実のくち」が明かした、妊娠後期の自分の顔にショック!byナナハル そして迎えた予…

全然まだまだ…のつもりだったのに、今すぐ帝王切開手術!?二人目出産は猛スピード進行…byうだひろえ

第一子出産時、破水からの24時間後に陣痛始まるも、胎児の心拍低下で緊急帝王切開でした。 実際陣痛に苦しんだのは3時間程度だったのですが、それでも猛烈に痛くて、付き添いの夫の手を握りつぶしながら「いったああああああいいいい!!!」と叫んでました…

孤独で涙が溢れてくる…。人生で1番弱っている時に襲ってくるマタニティーブルー

出産より出産後の方が辛いという話をよく耳にしていましたが、これほどまでとは思いませんでした。心身共に最弱な時に襲ってきたマタニティーブルー。自分は軽い方だとは思いますが、それでもチキンな自分にはつらかった。こんなこともあるんだなと妊婦さん…

夫は仕事、上の子は超絶ママっ子&おっぱい星人…。お産入院中、上の子どうするよ?? byうだひろえ

第2子妊娠が発覚してから、ずっと気がかりで、解決しなかった問題。 それは、「出産~入院中、上の子をどうするか」でした。 前回エピソード:勢いよくパァンッ!弾け飛んだボタンを見て、2人目妊婦が購入を決めたもの byうだひろえ 上の子、息子は2歳にな…

入院中お世話になった義実家に挨拶へ。義母の一言目は「私、すっごく動いたんだからね!」

せめてもの労いの言葉が欲しかったのに、それどころか夫、夫と、私は女中かと言わんばかりの慌ただしく過ごさなければいけなかった、産後の生活をお伝えします。

旦那の携帯を見てしまった日。里帰り中に女と会っていたことが判明。その後離婚へ…

妊娠中、釣りに行くと言って夜に出掛ける旦那、その先には女の影!!出産後里帰りしていた私の所に顔を出しに来ても、誰かからのメールで帰ってく、その時の旦那の行先。その時には分からなかった事が里帰りを終え、時間が経つにつれ分かる真実を、更に明らか…

つり目にむくみ…。「真実のくち」が明かした、妊娠後期の自分の顔にショック!byナナハル

妊娠後期になるにつれ、 どんどんひどくなっていったのが「むくみ」です! 前回エピソード:大根フットとビッグヒップもこんにちは~!最強服マキシ丈ワンピを検診に着ていって大失態の巻 byナナハル 2人分の血液と水分を貯めこんだ上に大きくなった子宮が骨…

勢いよくパァンッ!弾け飛んだボタンを見て、2人目妊婦が購入を決めたもの byうだひろえ

うだひろえさん前回記事:女児らしからぬ胎動の激しさで改めて気づいた・・「この子、私(=ジャイ子)の子だった!!」 byうだひろえ マタニティウェアって、最近は可愛いのがたくさんあって、見てるだけでも楽しいですよね。 一生に何度もあることでもない…

決して良好とは言えない姑との関係。産後の嫁を気遣うどころか、するのは夫の心配ばかり

そこまで言わなくても。いくら嫁が気に入らなくても、まともな考えの人なら言わないだろうことまで。非情な姑の言動でメンタルがさらに弱った当時を振り返ります。

うちの両家はあっさり系。干渉してこないのは楽だけど…。戸惑いばかりの妊娠から初節句まで

結納無、結婚式・披露宴も欠席の義実家。ネットや雑誌ではあまりあっさり系の義実家の話ってないですよね。なので、普通のことなのかどうなのかわからず、色々気持ちの整理に時間がかかったことも。きっと同じような義実家をお持ちの方もいるはず。そんな方…

夫にイライラを募らせてドカーンと大爆発!プチ家出でマタニティブルーもスッキリ

妊娠期間からはじまっていたマタニティブルー。あまり意識していませんでしたが、今思うとあの行動は確実にマタニティブルーでした。自覚していなかった自分の症状についてご紹介します。

5分遅れただけで!?ベルギーの合理的な予約システムに泣かされた臨月の検診日… byさとえみ

さとうが妊娠出産のために通っていたのはベルギーのとある総合病院。 ホームドクターの予約システムもなかなかの合理主義で好きなのですが、総合病院もそれに輪がかかっていたので紹介します。 さとえみさんの前回記事:30分圏内でテロ発生。「子どもが」と…

大根フットとビッグヒップもこんにちは~!最強服マキシ丈ワンピを検診に着ていって大失態の巻 byナナハル

じわじわと続くつわりにも慣れ、 ようやくマタニティファッションでも楽しむか~!という気持ちが出てきたので、 マタニティ服を少し加え、持っていた服も用いながら、 あれもあり、これもあり!と楽しんでいました。 ナナハルさんの前回記事:23歳、フライ…

結婚早々勃発した、嫁 VS 姑+小姑問題。離婚に至るまでの壮絶な一部始終を聞いてください

両親と祖母と旦那の住む家に嫁ぎました。20歳の時に長女を授かって、結婚をしてからは元旦那の実家で住む事になりましたが、妊娠中耐え切れなくなった私は実家へ。通帳管理、家出、引きこもりや娘の名付け問題等、いろんな事が起こりました。妊娠から離婚ま…

女児らしからぬ胎動の激しさで改めて気づいた・・「この子、私(=ジャイ子)の子だった!!」 byうだひろえ

前回記事:2人目の性別はお財布的にも切実…のはずが!いざ女児とわかって新たな扉が開く byうだひろえ 「元気に生まれてきてくれれば、それだけでいい……」 私だって、普段はそう呟きながらお腹を撫でる「ザ☆妊婦」だったんです。 でも、息子が夜泣きが酷く…

息子が8ヶ月のときに次男を妊娠。年子出産は大変だけど、仲良し兄弟に癒されます

私は22歳で2児のママになりました。年子育児は大変だとよく聞きますが、私の場合は年子で良かったと思います。母親思いの2人の息子のエピソードをお伝えします。

いざというとき頼りになるのはやっぱり実の親。遠方から来て尽くしてくれる母に感謝

里帰りができなかった私のことを思って、我が家に両親がやってきました。母になって改めて思う、身にしみて感じた両親の有り難さをお伝えします。

6ヶ月目の妊婦検診で臍帯の血管が1本少ないことが判明!不安でいっぱいの出産でした

母親と子供を結ぶ臍帯には、血管が3本あります。しかし、私と息子を結ぶ血管は2本でした。成長が少し悪いと言われた息子が無事に生まれてきたところまでをお伝えします。

え、これって破水なの?検診でもわからなかった高位破水からのスピード出産

2人目は破水スタートでした。 38週と4日目、ちょうど38週の検診が終わった次の日のことです。 初めは、 「あれ?おりものかな?」 ぐらいにしか思っていて、本格的に気づいたのはその3時間後でした。 その前日、検診を受けた日の朝も、トイレに行くと少しば…

「切りますね?」朦朧としたまま処置してもらった会陰切開、私には正解でした!

なんとなくは知っていたつもりだけど、どんな風に産むのかの想像がついていない私にとって、出産も会陰切開も未知の世界でした。 「切りますね?」 と聞かれ、 「次、痛みきたら切るよ」 と言われてもよく分からずにうなずいたのは覚えています。 陣痛が強く…

産後はなかなか行きにくいから…夫婦の思い出づくり&リフレッシュになった旅行

婚前旅行も兼ねて九州内旅行しよう!ということになり、鹿児島まで車で行きました。 その時はGW。 私は妊娠14週になり、トイレが近くなる頃でもありました。 途中、途中でトイレに寄り、鹿児島までは5時間程で着きました。 1日目は疲れたからホテルに滞在し…