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赤すぐみんなの体験記


いきみのがしが一番つらい! 早く産ませろ…と唱え続け、迎えた分娩は「爽快」!

第一子の出産を振り返ってみました。 お腹が痛くなってポンッと産まれる。そんなイメージでいたお産。全然違った…。 2012年4月29日 06:00 うとうとしていたらおしっこを漏らした感覚。 ん?っと思いトイレへ。ちょろちょろと破水しておりました。 幸い気づく…

「奥さんを絶対に寝かさないよう話しかけて!」出産直後のトラブルが旦那のトラウマに

お風呂で破水し、病院へ。 破水したものの子宮口は3cm程度しか開いてないので、余裕の私は付き添いの母とおしゃべりしながら、陣痛が始まるのと主人の到着を待っていました。 それは急にはじまりました。 陣痛が開始し、あれよあれよと間隔は2分おきに。 助…

逆子だったのには理由が! 「居心地がいいならそのままで」と声をかけ続けて大正解

「逆子になってますね」 妊娠7ヶ月頃に言われてから出産まで体位は変わらず、34週のときに帝王切開の日程を決めることになりました。 予定日より2週間早めの38週1日目になるので、不安で仕方なかったけれど、でも何故か帝王切開になることには抵抗はありませ…

ブチッ!と音がして、生暖かいものがジャーッ!?マタニティサークルでの出産体験談に戦慄 byもづこ

妊娠後期に入って、私がのらりくらりと避けてきた病院主催のマタニティーサークルに(半強制的に)参加することになりました。 前回のエピソード:義実家での同居の反動!?義母と夫の留守を見計らって独りプチパーリィ!!・・・の結果 by もづこ マタニテ…

妊娠がゴールだと思っていた。幻のように短かった最初の双子妊娠のこと by トキヒロ

初めましてトキヒロと申します。 現在2歳になる娘を育てながら趣味で漫画を描いてるぐうたら主婦です。 今回は、忘れられない初めての妊娠の話です。 結婚後すぐに子供が欲しかったものの、撃沈し続け叩いた不妊専門病院の門。 その先は果てしなく長く出口…

我が家の中でも一番シンプル!捨て変態の息子のクローゼット大解剖 by ゆるりまい

“自分のものは自分のスペースに”がお約束な我が家。なので、息子のものは息子の部屋に収納しています。とはいえ、“息子の部屋”といっても、まだ家具も何も置いていないただのガラーンとした空き部屋。そこの作り付けの収納に、息子の服などを収納しています…

ドキドキの“映画館デビュー with 息子”。子連れ限定上映には嬉しい工夫がいっぱい!

映画や舞台を観るのが大好きな私。 妊娠中は、「赤ちゃんが産まれたらなかなか行けなくなるだろうなぁ」と、映画館や劇場での貴重な時間を味わっていました。 いざ出産してみると……最初の3ヶ月くらいは、日々の育児で精一杯。 その後、少しずつ“外出したい願…

「幸せいっぱいの妊婦」になれない…。自分を責めていた私に、赤ちゃんからのサインが!

9月に結婚式を終え、すぐにはハネムーンは行かず、近場を車で小旅行などして数週間後のこと。 ある朝、なんだか気持ち悪いしダルい。 風邪かなぁ…なんて思って夫に話すと、 「妊娠したんじゃない?」 「いやいやまさか!新婚旅行もまだなのに。そりゃ困る」…

破水したのに子宮口が開かない! 羊水が減り小さくなるお腹、赤ちゃんと耐えた3日間

私は今回初めての出産でしたが、何故か勝手に『自分は安産だろう!』という自信がありました。 予定日の5日前の夕方。実家でテレビを見ながらゴロゴロしていると、ちょろっ、と何か出た気がしてトイレに行くと、おしっこ?破水?と分からないぐらいの水が。 …

ドラマ『24』のあの音も気持ち悪い!トマトジュースと炭酸水で謳歌したつわりライフ by たきれい

はじめまして。たきれいと申します。よろしくお願いします^^ 現在は3児の母ですが、4コマは一人目を妊娠した時のお話です。 一人目の妊娠が判明した直後喜びも束の間でつわりが来ました。 (妊娠8週くらいから始まり15~16週で治まりました。) 仕…

ママ友付き合いなんて…と思っていたけれど。コミュ障な母の反省と気づき by そめた

お友達の輪に入りたいのに、もじもじして入れない、そまの姿を目撃してしまいました。 そまは全然物怖じするタイプでもなければ、人見知りもないと思っていただけにびっくり! そんな話をばあば(私の実母)にしたところ… 私が「ママ友付き合いが苦手」。 そ…

流産した、ではなく『妊娠できた』と思おう! 先輩の気遣いと職場のフォローに支えられて

「結婚式が終わったら子供作ろうね」と4年同棲してた今の主人と言っていたら、結婚式終わってすぐに妊娠が発覚。 嬉しい!!ってみんなに報告したら出血。そのまま入院となりました。 でも頭の中では、『男の子かなぁ?女の子かなぁ?』なんて呑気なこと考え…

難産の末、緊急帝王切開に。入院中にこみ上げてきた悔しさと、医師の救いの言葉

出産予定日6日前。 破水して産院に電話をすると、入院準備をしてすぐに来てくださいと言われました。検査をするとやはり破水をしていたので、そのまま入院に。 翌朝陣痛が来たものの微弱のため、促進剤を投与されました。 様子を見ながら徐々に促進剤の量を…

34週、ただいま妊娠糖尿病の治療中! 食事制限のストレスを溜めない工夫あれこれ

現在妊娠34週の妊婦です。妊娠糖尿病の診断を受け、食事療法と血糖値測定、必要時インスリン注射を行なっています。 はじめ、23週の健診で受けた妊娠糖尿病のスクリーニング検査で陽性となりました。 その後再度検査をし、2時間後の血糖値が基準値を上回って…

「赤ちゃん、無事だからね。頑張って!」陣痛を耐えながらの緊急帝王切開の準備待ち

予定日を過ぎ、全く生まれてくる気配のない我が子。 検診で先生からは「1週間待って生まれて来なければ陣痛誘発剤使って出産になります。なので入院の日はこの日で」と言われました。 指定された日は妊娠41週1日。何とかそれまでに生まれてほしいと思い、陣…

陣痛ジンクスも促進剤も効果なし?! 一生出てこないかと思うくらい長かったお産

予定日超過で陣痛促進剤を使っての出産になりました。 子宮頸管が短く早産のリスクがあり、絶対安静まではいかないものの、臨月まであまり動かないようにと指導されていたのもあり、予定日より早い出産になるかな~と漠然と思っていました。 実母や周りにも…

突然の出血、病院へ電話する手も震えて…。エコー画面から赤ちゃんが伝えてくれたこと

長年の不妊治療を経て、ようやく授かった命。 喜びはひとしおでした。 胎嚢確認ができてから、数日後…。 つわりも軽く、調子がよかったので1日中ダイニングテーブルで大好きなハンドメイド作品を作って過ごしていました。 23時頃にお風呂に入ろうと立ち上が…

スリーパー着せたら四角い我が子♪ 赤ちゃんの衣類のグッとくるポイントBEST3 by 眉屋まゆこ

こんにちは。眉屋まゆこです。コミックエッセイ本『すくすくそらまめ』から厳選した四コマご紹介記事第三弾です。 赤ちゃんのスリーパー姿は可愛いですよね。 1歳過ぎて夜中の寝返りが加速し、掛け布団の意味がなくなったため最近は足首までの長いスリーパー…

菩薩夫に感謝!辛口カレーに胡椒たっぷりラーメン…自分の好きなものが食べられる幸せ by 木下きこ

たまの外食は自分の好きなものが食べたいですよね〜! が、娘に取り分けしなくてはならない時はそうも言ってられません。 そんな時、夫が自然と娘の取り分け係を担当してくれると本当に嬉しいのです! これで私はスパイスのきいたカレーや、胡椒とニンニクた…

バースプラン、悩んで書いたのに怒られた!泣いた私が学んだ「自分のお産」 by こたき

初めまして、こたきと申します。3月で2歳になる娘と、同い年の夫と、猫一匹と暮らしています。 私は里帰り出産でした。36週で転院した地元の産院は妊娠中の体調管理が厳しいとウワサでしたが、夫も宿泊可の個室があったため、一緒に育児をスタート出来たらと…

髪型ブスから娘を救え! 薄毛の寝癖直しにはホットタオルとベビーオイルがお役立ち

1歳5カ月の娘。日増しに人間っぽく、女子っぽくなってきている、今日この頃です。 保育園のない日は、女の子らしいワンピースなどを着せて楽しんでいますが、ひとつ、うちの娘にはおしゃれさに欠けるところがあるんです。 それは、ヘアスタイル。 娘の髪の毛…

どうか無事に産ませて! 予定日に39度の発熱、赤ちゃんの心拍が低下…緊急帝王切開に

私は22歳のときに子宮の病気で婦人科にかかり、一年の間抗がん剤治療をしてきました。 その病気が発覚したのは流産がきっかけ。 もう赤ちゃんできんかもしれへん。なんで私が?と恨んだこともありました。 それでも辛い副作用にも耐えて、治療の結果は良好。…

「赤ちゃんがいる」それだけを励みに耐えるしかない! 各種つわりを一通り体験した私

私は様々なつわりを一通り体験した気がします。 まずは寝つわり。ひたすら眠くて…でも、長時間熟睡できるわけでなく夜中に目が覚めてしまう。そのまま朝が来ることも…。 よだれが出る。吐き気をよく感じていたからでしょうか?よだれがいつもよりよく出て、…

看護師に押さえつけられ、隣室からはうめき声…。恐怖感MAXのなか打たれた無痛分娩前の麻酔 by ユーラシア

こんにちは、ユーラシアです。 一般的に出産は陣痛が来たら行うため、予定日は目安でしかありませんよね。 が、私は計画和痛出産という分娩方法を選んだので、あらかじめ分娩日が決められていました。そして陣痛を待つことなく、その前日に入院し、分娩をス…

夢から遠ざかっても…。パパがエロ漫画を描きはじめた日  by 丸本チンタ

夫は20代の頃から漫画を描いていました。 ところが、10年ぐらいお世話になった雑誌で作品を使ってもらえなくなってしまいました。 娘を授かったのは、そんなとき。 新たに漫画を使ってくれそうな出版社を探しましたが、そう簡単にはいかず。 私も産休と育…

妊娠に気づいたきっかけは、愛猫の配慮!?三毛猫ふうちゃんと飼い主の妊娠 by おたべ

はじめまして。ブログで猫のいる子育て風景を綴っているおたべと申します! 三毛猫ふうちゃん、現在2歳児のみーちゃん。そしてたまに夫が登場する子育て日記をお届けします。 今回は妊娠発覚、そして破水のエピソード。 ふうちゃんはお腹に乗ってくつろぐの…

パパも大わらわ! 退院手続きに赤ちゃんとママのお世話…オランダの「父親の育休」

突然ですが、これは何の日数でしょうか? オランダ…2日 ドイツ…最低でも2か月 フランス…28週間 ルクセンブルク…6か月 答えは、父親の有給産後休暇の日数です。 これは、オランダのある新聞記事に出ていたもので、オランダ在住の私たちは目を疑いました。 ヨ…

「なんか背中が痛い…」妊娠中のマイナートラブルかと思いきや、危険な病気のサイン!

妊娠7ヶ月も終わりを迎えようとしていた頃。 お腹が大きくなってきて、腰や背中に負担がかかるようになってきたときでもありました。 「お腹大きくなってきたね!胃も圧迫されるでしょう?」 「腰とか背中は痛くならない?」 と、周りの人達からも言われるよ…

初めてのつわり

妊娠してすぐ、つわりの症状が出始めました。 疲れやすくなり、お風呂に入っている時やテレビを見ている時でもウトウト…。普段はないいびきをかいて爆睡していることもありました。 夜になると頭痛があったり、微熱があったり…。 妊娠初期は毎朝微熱で起き上…

ビニール袋必須

公立の保育士をしています。 産休中は1歳児を担任していました。笑顔で私の腹に向かって来る子ども達で、お腹を守るのに毎日必死でした。 職場の方は、子どもへの理解があり、布団の上げ下ろしや重いものを持ってくれるなど配慮はしてくれていました。 男性…

妊娠初期生活

僕と彼女の妊娠がわかったのは2016年11月。 僕が24歳、彼女が23歳。 特に子供を作る予定もなく、結婚をするという話もしていませんでした。 妊娠が分かってから2人でたくさんの事を話し合いました。 周囲への報告、彼女の仕事の事、入籍、今後の生活の事など…

重症妊娠悪阻

妊娠6週頃からつわりが始まりました。 最初は食べたい物がなくなる程度、頑張れば何かしら食べれました。 しかし、10週になる頃には、 食べたくない、 食べれない、 飲みたくない、 飲めない。 頑張って口にしてもすぐに吐いてしまいました。 その頃はまだ一…

安産できるといいな〜と甘く見ていた私。誘発しても進まぬお産、ついに緊急帝王切開へ

長女を産んだのは、私が21歳の時。 安産体操だの、安産ティーだのヨガだの、そんなことしなくたって普通に自然分娩できるでしょ、ネットに書いてあるような、超安産できるといいなぁ~なんて、お産を甘~くみていました。 妊娠期間中は、特に目立ったトラブ…

「これ、パパにくれた!」言い間違いは指摘せず、正しく言い換える。発達障害の息子への伝え方 by アマミモヨリ

はじめて話した言葉がママでもブーブーでもなく、「しんかんせん」というのはやっぱり一般的ではなくて。けれども1歳2か月でやっと迎えた発語に、うちの子はゆっくりタイプなんだと納得していました。 前回のエピソード:叱る回数が激減!「ダメ」ではなく…

自宅から1時間圏内&両親フルタイム勤務の実家。里帰り出産する?しない?悩んだ結果 by ナナハル

前回エピソード:外の世界はまるでジャングル!忘れられない思い出になった「母性丸出しのガルガル期」 by ナナハル 妊娠した友人に「里帰り」についてどうしたか、聞かれることが多かったので、一つの例として参考になればと思い「里帰り問題」について振り…

おっぱいって産んだら出るものじゃないの? 乳頭保護器を嫌がる赤ちゃんに効いた作戦

母乳は出産後すぐに出るものだと思ってました。 出産前におっぱいマッサージをした方が良いという話をよくネット等で見ていましたが、医師からはその様な話はされたことはなく、やったことはありませんでした。 緊急帝王切開での出産だったこともあり、すぐ…

顕微授精での妊活と、主人のがん闘病が同時に…。生と死を意識し続けた日々、そして

結婚して5年、子供を授かることなく、当時私は35歳、夫39歳。 不妊治療の専門クリニックの説明会へ行きました。 その日、滅多に不調を訴えない病院嫌いな夫が、「お尻に違和感があるから病院へ行く」と言いだしました。後で知りましたが、かなりの痛みがあっ…

4ヶ月検診で告げられた「脳の発達不足」の疑い。うろたえる私の心を救った友の言葉

私は、市の赤ちゃんの4か月検診で、保健婦さんに「首の座りが遅い。もしかしたら、赤ちゃんの脳に発達不足があるのかもしれません」といわれました。 もう、その時の驚きと言ったら…。頭を鈍器で殴られたような、目の前が真っ暗になったような。その日、どう…

突然の破水、膣の奇形、癒着胎盤。主治医が「人の3倍大変だったね」と言った壮絶出産

29歳で初めて妊娠し、里帰り出産で実家で生活していました。妊娠の経過は問題なく、臨月をむかえました。 妊娠36週の検診の際、羊水が少なめだと言われ、37週の検診時にホルモン注射をしました。 その2日後、自宅で昼寝から起きた際、股から弾ける感じがして…

ハワイと日本を行ったり来たりのバイリンガル育児。離乳食で娘の「日本人の血」を実感

旦那はイタリア系アメリカ人で私は純日本人。 出会ったのはハワイで、婚約後に妊娠が発覚し、つわりもひどかったのとVISAの関係で即日本に帰国。超アクティブでパパ似の女の子を出産しました。 現在はハワイと日本を約半年ずつ行ったり来たりしながら育児。 …

2歳になっても「抱っこユラユラ」でしか寝てくれない! 細切れ睡眠はいつまで続く?

うちの子は眠りが浅く、神経質なのか、少しの物音や、変化ですぐ起きていました。 退院して1週間は何をしても泣かない子だったのですが、1週間を過ぎると、抱っこをしていないと泣き続ける。 抱っこして、寝たと思ってベビーベッドに寝かせると起きる。泣く…

結婚目前、初めてことの重大さに気づいた! 多嚢胞性卵巣症候群の私が妊娠するまで

私が多嚢胞性卵巣症候群と診断されたのは、平成22年、社会人一年目の時でした。 生理が半年ほど来ず、婦人科へ受診し、多嚢胞性卵巣症候群と診断され、ピルを処方されました。 当時の私は『薬で生理が来るならいいかな』と、軽い気持ちでいました。 平成26年…

「もう切って!」の思いが、まさか現実に。陣痛36時間の難産の末、緊急帝王切開に

胎動が激しくお腹の中でも元気な子でした。 前駆陣痛が1ヶ月ほど続いたのと、愛猫がまさかの赤ちゃん返りをし、妊娠中期ごろから毎晩夜中に起こしにくるため睡眠不足が続いていました。私が起きるまで鳴き続け、ベッドから降りて座った私の膝にきてやっと落…

薄毛の貫録は、社長クラス!?オリジナリティあふれる0歳児の髪型事情 by 眉屋まゆこ

こんにちは。眉屋まゆこです。コミックエッセイ本『すくすくそらまめ』から厳選した、ご紹介記事第二弾です。 前回のエピソード:次回は絶対に無痛分娩!と思ったけど、喉元過ぎれば…。出産直後の記念写真に思うこと by 眉屋まゆこ うちの子はポワポワの髪が…

「命っちゅんは…不思議じゃっどね」。あんなに厳格だった父が、泣いた by やまもとりえ

前回のエピソード:女の子の方が育てやすい?どっちが育てるの大変だった?不安にかられて聞いた答えにじんわり byやまもとりえ 関連記事:思春期真っ只中でも父が大好き!そうなるための秘訣、立役者である母の凄さ by チカ母 著者:やまもとりえ 年齢:33…

我が子だけ母子同室に来ない…全身にチューブを繫がれた姿に絶句した産後2日目

私の息子の話です。 出産は自然分娩で病院に着いてから約7時間で産まれたので、先生からは初産にしては安産だと言われました。 2,930g、50cmで産まれてきた我が子は本当に本当に可愛くて、あの痛かった出産などどうでもいいと思えるほど幸せで嬉しかったのを…

「お母さん」…って私のことか! 今までなじみのなかった育児用語は新鮮な響き

出産して、初めての育児生活をスタートさせてからの日々は、カルチャーショックの連続。 その中には、これまで縁のなかった言葉との出会いもありました。 まずは、産院で。 息子を出産した当日から、小児科の先生から「お母さん」、助産師さんから「ママ」と…

34週に入って分かった前置胎盤。帝王切開で生まれた小さな我が子の授乳に大苦戦

私は高齢出産で持病もあったので、大学病院での分娩を勧められましたが、32週頃までは通院に便利で待合時間も短い近所の個人病院で検診を受けていました。 なかなか性別がわからなかったこと、体調が不安定で妊婦健診のサイクルを考慮する余裕がなくて、大学…

「治療を休んだら自然妊娠」の都市伝説、まさか私が?! 笑顔で泣いた妊娠報告

これまで私は、子宮頸がんの手術から私がいかにして不妊治療を始め、自分達に合う所を求めて何軒もの病院を巡り、タイミング法、人工授精、そして体外受精に進んでも妊娠に至れなかったかについて書きました。(記事はこちら) 何度もの体外受精の後、凍結胚…

長女の離乳食拒否に悩む日々。体重は? 貧血は…? 心配する私を救った女医さん

私は子どもが食べる姿を見るのが大好き! 我が子が生まれてからは、離乳食開始がとにかく楽しみで、随分早くから離乳食の本を読みあさっていました。 いざスタートすると、期待した反応ではないものの、ある程度は口に入れ、ゴックンと飲み込める。 そんなも…