ゼクシィBaby みんなの体験記


息子&夫への「なんでできないのっ!?」が減る!男脳と女脳の違い by うだひろえ

「男脳」と「女脳」とは大きな違いがある、なんて、よく子育ての本でも見かけますね。 私なんかも、うちの子達……5歳の息子と3歳の娘を見ていると、「……あるね。」と、思うことが多々あります。 「男脳」は、「獲物を狩る能力」に優れているため、一点集中型…

泣き声、ベビーカー、スマホ…。「子育て不寛容な人」に向けて、いま、私ができること by うだひろえ

前回エピソード:苦節5年。これまでの努力っていったい…!? 母を震撼させた息子の一番好きな料理 by うだひろえ 泣き声、ベビーカー、授乳……。 ここ数年、常になにかしら、子育てに対する『不寛容』を目にするようになりました。 それまでは「個々人が心の中…

苦節5年。これまでの努力っていったい…!? 母を震撼させた息子の一番好きな料理 by うだひろえ

離乳食、幼児食。いろいろやってきました。 うちの息子は生後すぐから完全母乳で、しかも哺乳瓶も拒否の「直母」派でした。 そのため、人に数時間預かってもらうためには、「離乳食をよく食べる」ことが条件だったんです。 関連エピソード:母乳VSミルク!? …

手が足りないなら口を使う! 「トクベツ」感でやる気アップさせる実況中継作戦 by うだひろえ

前回エピソード:怒鳴るより、「無言」の方が効果アリ?子どもへの声かけの理想と限界 by うだひろえ 私は二人姉妹の姉で、ことあるごとに「おねえちゃんなんだから我慢しなさい!」と言われて育ちました。 なので、自分の子どもには、上の子だからとか下の…

怒鳴るより、「無言」の方が効果アリ?子どもへの声かけの理想と限界 by うだひろえ

前回エピソード:0歳期、私たちはただ祈った「寝ててくれ」と…。涙の子連れ外食クロニカル(年代記) by うだひろえ 育児本なんかを読みますと、よく書かれているのが、「ネガティブな言葉はNG!ポジティブな言葉がけを心がけて!」ということ。 うん、そう…

0歳期、私たちはただ祈った「寝ててくれ」と…。涙の子連れ外食クロニカル(年代記) by うだひろえ

前回エピソード:兄妹の「できる・できない」の見える化で、子&パパの攻略魂に火をつけろ!by うだひろえ 子連れ外食クロニクル(年代記)……それは親となった者たちのエレジー(哀歌)。 0歳代 おもちゃなどを駆使しても稼げる時間は一時。 ならばと抱っこで歩…

兄妹の「できる・できない」の見える化で、子&パパの攻略魂に火をつけろ!by うだひろえ

こんにちは! マンガやイラストを描きながら、5歳ともうすぐ3歳の2歳差兄妹に翻弄されて生活しています、うだひろえと申します。 これまでこちらでは、第二子妊娠出産産後のアレコレを描かせてもらっていましたが、今回からは「育児編」といたしまして、1人…

脱・いきあたりばったり!夫の転職、地元へ移住‥、ライフプランを考えて決断したこと byうだひろえ

前回エピソード:このイライラを何とかしたい!!「ママのイライラ図」で感情を見える化してみたら… byうだひろえ 「LIFE(ライフ)を日本語にすると、なにになる?」 昨年、FP(ファイナンシャルプランナー)になった夫に、突然聞かれました。 私は、「人生…

このイライラを何とかしたい!!「ママのイライラ図」で感情を見える化してみたら… byうだひろえ

私、これでも、子供が生まれる前は、「いつも笑顔のお母さんでいよう…☆」なんて思っていたんです。 はい、全く無理でした。 「笑顔のお母さん」というものが、伝説級のモンスターだということ、思い知りました。 特に第二子が生まれてからは、キャパオーバー…

3月に入れる保育園求ム!!上の子の認可園退園がかかった「がけっぷち保活」 byうだひろえ

第2子の妊娠が発覚した時から、ずっと付きまとっていた不安、「保育園問題」。 フリーランスなので育休がなく、産休明け(生後57日目)から保育園に入れて仕事復帰しないと、上の子がせっかく入れた認可保育園を退園しなくちゃいけないらしく。 そんなこと…

母乳VSミルク!? 「おっぱい妖怪&おっぱい星人」母子にならないための、いいとこ取り作戦 byうだひろえ

第1子出産後、退院時。 私は、助産師さんの匠の技「おっぱいマッサージ」により、母乳がよく出るようになっていました。 「これならミルク足さなくても十分ね!完全母乳でがんばってね!!」 なんて言われ。 「ハイ!頑張ります!!」なんて、産後ハイも手…

やること>やれる人。夫と二人じゃ全然無理っ!命の危険を感じた私の2人目産褥期…(涙)byうだひろえ

前回エピソード:4人生活の始まり。それは夫婦で瀕死状態になる、キャパオーバーな日々の幕開けでした…byうだひろえ 産褥期。 それは、股から血が出続け、ホルモンバランスがガッタガタに崩れ、水に触らないで休むべしと言われる中、昼も夜も授乳とオムツ替…

4人生活の始まり。それは夫婦で瀕死状態になる、キャパオーバーな日々の幕開けでした…byうだひろえ

ドタバタの第二子出産や父子二人きり生活を経て、6日間の入院生活は終了、無事に退院しました。 自宅のドアを開けたら、家族4人での生活が、スタートです。 前回エピソード:ついに始まった父子2人きり生活。試練続きの1週間を乗り越えて夫が得たものとは…

ついに始まった父子2人きり生活。試練続きの1週間を乗り越えて夫が得たものとは…? byうだひろえ

第二子出産と同時に、一番恐れていたことが始まりました。 そう、私の入院中、夫と上の子が、2人きりで暮らす生活、です。 うちの夫、育児に協力的な方だとは思いますが、それでも一人で上の子のお世話「全て」をやったことなど一度もなく。 私は心配すぎて…

出産直後、母性が大暴走して母マシーンと化したわたし。ぶっ倒れて気づいた産褥期の意味…byうだひろえ

今回は、いつもお送りしている「第二子の妊娠出産エピソード」ではなく、第一子の出産後、母性が大暴走してぶっ倒れたお話です。 前回エピソード:第二子の産後、冷静すぎる頭をよぎった不安…。「私、この子をかわいいと思える?」 byうだひろえ 初めての妊…

第二子の産後、冷静すぎる頭をよぎった不安…。「私、この子をかわいいと思える?」 byうだひろえ

みなさん、新生児ってかわいいですか? うちの第一子は、生まれる時にへその緒が首に巻きついて、心拍が低下、緊急帝王切開でした。 無事に生まれて私の胸の上に乗せられた胎脂まみれの新生児を見た時は、安心感やら喜びやら感動やら衝撃やら、感情のビッグ…

帝王切開後の辛すぎる痛みと戦う最強の武器○○○をもって挑んだ、二度目の産後… byうだひろえ

時々目にしますよね、「帝王切開=楽して産んだ」みたいな極論。 確かに、「産む」という行為については、ラクかもしれません。麻酔入ってるから痛くないし、ただ横になってるだけで、ドクターが腹の中の子を出してくれます。 // 私は一人目が、胎児の心拍低…

同じ病院なのに、出産時期の違いで地獄から天国へ。お正月出産のススメ byうだひろえ

私の第一子出産は、「待ち」との戦いでした。 まず、破水で入院が決定するも、産科のベッドが空いてなくて、陣痛室の簡易ベッドで24時間待機しました。 まあでもこの時は、いよいよだ!とわくわくしていたので、そんなことはあまり気にならず。 破水から24時…

全然まだまだ…のつもりだったのに、今すぐ帝王切開手術!?二人目出産は猛スピード進行…byうだひろえ

第一子出産時、破水からの24時間後に陣痛始まるも、胎児の心拍低下で緊急帝王切開でした。 実際陣痛に苦しんだのは3時間程度だったのですが、それでも猛烈に痛くて、付き添いの夫の手を握りつぶしながら「いったああああああいいいい!!!」と叫んでました…

夫は仕事、上の子は超絶ママっ子&おっぱい星人…。お産入院中、上の子どうするよ?? byうだひろえ

第2子妊娠が発覚してから、ずっと気がかりで、解決しなかった問題。 それは、「出産~入院中、上の子をどうするか」でした。 前回エピソード:勢いよくパァンッ!弾け飛んだボタンを見て、2人目妊婦が購入を決めたもの byうだひろえ 上の子、息子は2歳にな…

勢いよくパァンッ!弾け飛んだボタンを見て、2人目妊婦が購入を決めたもの byうだひろえ

うだひろえさん前回記事:女児らしからぬ胎動の激しさで改めて気づいた・・「この子、私(=ジャイ子)の子だった!!」 byうだひろえ マタニティウェアって、最近は可愛いのがたくさんあって、見てるだけでも楽しいですよね。 一生に何度もあることでもない…

女児らしからぬ胎動の激しさで改めて気づいた・・「この子、私(=ジャイ子)の子だった!!」 byうだひろえ

前回記事:2人目の性別はお財布的にも切実…のはずが!いざ女児とわかって新たな扉が開く byうだひろえ 「元気に生まれてきてくれれば、それだけでいい……」 私だって、普段はそう呟きながらお腹を撫でる「ザ☆妊婦」だったんです。 でも、息子が夜泣きが酷く…

2人目の性別はお財布的にも切実…のはずが!いざ女児と分かって新たな扉が開く by うだひろえ

「二人目はどっち希望?上の子が男の子だから、やっぱり女の子?」と、よく聞かれました。 「やっぱり」ということは、親の希望として「男女どっちも欲しい」というのが一般的なのでしょうか。 私の答えは「よく寝てくれたらどっちでもいい」でした。 前回の…

「やっぱやめたい!逃げ出したい!」 知っているからこそ怖い、2人目予定帝王切開 by うだひろえ

前回のエピソード:妊婦+2歳児+食事作り…って、できるかーい!そんな時逃げ込める、意外な天国は… 第一子出産は緊急帝王切開でした。 お腹の子の心拍が下がって、ドクターが呼ばれてから、陣痛室がドラマみたいにドッタンバッタンして、私は陣痛に襲われな…

妊婦+2歳児+食事作り…って、できるかーい!そんな時逃げ込める、意外な天国は… by うだひろえ

前回にありますように、つわり後は体重管理をしなくちゃいけなくて、自炊をがんばっていました。 前回のエピソード:地獄を抜けた先にあったものは、悪あがきの日々!?つわりの終わりに始まるもの その頃、上の子は2歳前。随分いろいろなものが食べられるよ…

地獄を抜けた先にあったものは、悪あがきの日々!?つわりの終わりに始まるもの by うだひろえ

以前描いた、地獄のような二人目妊婦のつわりも、妊娠4ヶ月も後半になると落ち着いてきました。 何を食べても吐く、食べたいと思わない、食べることを想像するだけで気持ち悪い……という状態から、あれ?あれならいけるかも?という候補が出てくるのです。 そ…

絶望しかない!育休なしフリーランス、早生まれ2人目の理不尽すぎる保活事情 by うだひろえ

以前も書きましたが、妊娠発覚後から、絶望しかなかった「2人目の保活」。 私はフリーランスなので育休はないので、産休終了後(生後57日)から、働くことになります。 (まあ実際は産休中も仕事しているのですが、ここでは置いといて) しかし、生後57日から…

検証!胎教は効果があるのかないのか!? 2人目妊娠の理想と現実 by うだひろえ

私にもありました、いろいろやりたいマタニティ期。 クラシックCD(マタニティ雑誌の付録)を聴いたり、キックゲームをしてみたり、お父さんの声を聞かせると懐くというので無理やり話しかけさせてみたり。 しかし第二子妊娠中は、電車好きな第一子息子がエ…

ハードル高!で、やってみたら、キビシーー!!妊婦と2歳児のお出かけのリアル by うだひろえ

子連れ妊婦でおでかけするのって、自分の体は思い通りにならないし、荷物多いし、子供は暴れるしで、大変でした。 今回は特に大変だった、美容室に行った思い出。 産後はなかなか美容院に行けないから、できれば産まれる前に美容院に行っておきたくて。 でも…

妊娠報告はいつ誰に!? 『立ってる者は親でも友人知人他人でも使え』のススメ by うだひろえ

「もしものこと」があるので、安定期になってから報告する。 いやいや何があるかわからないから、身近なひと以外には産まれてから報告する。 自分の親にはすぐに、義理の親にはもう少し後で。 職場には、手続きや引き継ぎもあるし、入院になったりするかもだ…

わたし、想像以上に、しんどい。 これで伝わる!妻から夫への『大変さ』の伝え方 by うだひろえ

近頃、webで「共働き夫婦の家事育児役割分担」についての話題をよく目にします。 かくいう私も、うちの場合のアレコレを、どなたかの参考になればと、ツイッターや著書の中でちょこちょこ晒したりしてます。 なので、今回は特別編!といたしまして、緊急寄稿…

”おにいちゃんといっしょ”の夢は脆くはかなく…。1歳8ヶ月児と一緒に検診に行ってみたリアル by うだひろえ

妊婦の私は、いろんなことを夢見ました。 そしてその数多の夢は、脆くも崩れまくってました。 その一つが、「息子がお兄ちゃんになってほっこり☆」計画です。 お腹に話しかけたり、一緒に赤ちゃん用品選んで楽しみにしたり。 今思えば、まだ2歳前の、それこ…

子宮頸管が短い! 教えてドクター、2人目妊婦の安静ってどうすればいいの? by うだひろえ

1人目の時は言われた記憶がないんですけど、2人目は、かなり早い時期から言われました。 「子宮頸管が短い」と。 子宮頸管とは、子宮と外側をつなぐ管のこと。これが短いと、お腹の中の赤ちゃんと外との距離も短いということで、ひいては切迫早産につながっ…

保育園にトイレトレ…上の子1歳8ヶ月のせいで毎日が拷問!? 2人目妊婦のつわり事情 by うだひろえ

1人目の時のつわりが結構ひどかったので、2人目妊娠時もまっさきに不安になりました。 「またあの24時間二日酔い状態が1~2ヶ月続くのか……」と。 ただ、経験していたので、対応策もあったんです。 ニオイがツライので、マスクをする。レモンやソーダの飴…

VBACがしたい、家族みんなで泊まりたい…☆ 夢いっぱいの病院選び、だがしかし! by うだひろえ

第一子出産時の病院は、大きな総合病院の産科でしたが、いいところと悪いところがありました。 いいところは、費用が安く、大きな病院だったので緊急時の対応が迅速だったこと。(出産時、破水→陣痛中に胎児の心拍低下からの緊急帝王切開でした) 悪いところ…

出産予定日、一月下旬!!保活にまつわる妊婦の不安 by うだひろえ

二人目の妊娠発覚。 二回目だからこその、不安、というのがありました。 当時息子は1歳半。 イヤイヤも出てきて、手がかかる時でした。 トイレトレーニングも始めたばかり。 救いだったのは、ずっと希望していた認可保育園に、正式に入園できるようになった…

ネガティブ夫への妊娠報告!第一声は、まさかの「なんで?」「まじかよ」で妻キレる by うだひろえ

うちの旦那って、とっても優しいんですよね~(真顔)。 ただ、すっごく、ネガティブなんです。 もう、何事も、まずはマイナス思考でスタート。 まあ、そこから上がっていくほうが、後々下げられるよりもいいや、っていう、彼なりの処世術なんだと思います。 …

ウォーマーな私から出まくる「アーマー感」で妊娠遠のく!? by うだひろえ

基礎体温をつけ始めることで、排卵日というビッグチャンスデーも把握、これで子供が授かれる!と希望に満ち溢れること、数ヶ月。 今までと変わることなく、赤いアイツは、毎月やってきました。 「モシカシテ、ワタシハ、不妊、トイウヤツナノカモ?」 34歳と…

「子どもがほしい」と思う時 ~私の中の、ホルモン的なおっさん大活躍~ by うだひろえ

はじめまして。うだひろえと申します。 私の妊娠出産育児の体験記を、4コママンガを交えてお送りします。 よろしくお願いいたします。 ■ 私が結婚したのは、25歳の時でした。 駆け出しのイラストレーターで、結婚はしても「子どもはまだまだいいです~」とふ…