ゼクシィBaby みんなの体験記


2017-02-09から1日間の記事一覧

「お母さん」…って私のことか! 今までなじみのなかった育児用語は新鮮な響き

出産して、初めての育児生活をスタートさせてからの日々は、カルチャーショックの連続。 その中には、これまで縁のなかった言葉との出会いもありました。 まずは、産院で。 息子を出産した当日から、小児科の先生から「お母さん」、助産師さんから「ママ」と…

34週に入って分かった前置胎盤。帝王切開で生まれた小さな我が子の授乳に大苦戦

私は高齢出産で持病もあったので、大学病院での分娩を勧められましたが、32週頃までは通院に便利で待合時間も短い近所の個人病院で検診を受けていました。 なかなか性別がわからなかったこと、体調が不安定で妊婦健診のサイクルを考慮する余裕がなくて、大学…

「治療を休んだら自然妊娠」の都市伝説、まさか私が?! 笑顔で泣いた妊娠報告

これまで私は、子宮頸がんの手術から私がいかにして不妊治療を始め、自分達に合う所を求めて何軒もの病院を巡り、タイミング法、人工授精、そして体外受精に進んでも妊娠に至れなかったかについて書きました。(記事はこちら) 何度もの体外受精の後、凍結胚…

長女の離乳食拒否に悩む日々。体重は? 貧血は…? 心配する私を救った女医さん

私は子どもが食べる姿を見るのが大好き! 我が子が生まれてからは、離乳食開始がとにかく楽しみで、随分早くから離乳食の本を読みあさっていました。 いざスタートすると、期待した反応ではないものの、ある程度は口に入れ、ゴックンと飲み込める。 そんなも…

抱っこ&おんぶを楽にする鍵は「高さと密着度」だった!万能抱っこひもを求めて… by tomekko

こんにちは。早11ヶ月の次男が行動範囲広がりまくりで戦々恐々のtomekko です。 さて、前回に続き「きょうだい育児の抱っこ・おんぶ問題」をまだまだ語りたいと思います。 前回エピソード:2人目ビッグベビーに耐えうる代物は?きょうだい育児のための抱っ…

ひっくり返したり、中身をぐちゃぐちゃにしたり。遊び食べをするのはなぜ?~赤ちゃん学の先生にききました~

離乳食がはじまると、ママは忙しい中で、「どんなレシピだったら食べてくれるかな?」と日々レシピを工夫して調理しています。 あれこれ工夫して作った離乳食を全然食べてくれなかったり、遊び食べをして器をひっくり返されたりすると、さすがのママも、ちょ…

息子&夫への「なんでできないのっ!?」が減る!男脳と女脳の違い by うだひろえ

「男脳」と「女脳」とは大きな違いがある、なんて、よく子育ての本でも見かけますね。 私なんかも、うちの子達……5歳の息子と3歳の娘を見ていると、「……あるね。」と、思うことが多々あります。 「男脳」は、「獲物を狩る能力」に優れているため、一点集中型…

母親ってすごい!マタニティーブルーをたった一言で救ってくれた母に感謝

私の母は、こう言ってはなんですが、一緒に歩きたいと思えない人です。身なりにこだわらない、お化粧もしない、声も大きくてがさつ。掃除も大嫌いで片付けができず、常に家の中に物が溢れている。小さな頃から母のことをずっと恥ずかしいと思っていました。…