ゼクシィBaby みんなの体験記


2015-07-30から1日間の記事一覧

45歳の不妊治療。無理解な職場、つらい治療を乗り越えて双子を妊娠!

夫婦ふたりで共通の趣味を持っていたため、結婚も妊活も人よりかなり遅れていた私。 紆余曲折を経た私たちがようやく結婚をしたのは主人41歳、私が39歳の時でした。 当初、子どもを持つつもりはなかったのですが、私があることで入院してしまい、同室の人た…

妊娠中から産後まで。わたしの体重の変遷

最近はお産を楽にするために、また産後のからだが苦しくないように「妊娠中に太り過ぎないように心がける」というのが定説だと思います。 実際、産院での妊婦検診でも自治体の母親学級でも同様のことを言われることが多かったです。 元々太りやすい体質なの…

国際結婚、そしてベルギーへ。異国の地なのに夫は頼れず、泣きながらの妊娠・出産に・・・

ベルギー人の夫と国際結婚をして数ヶ月で妊娠発覚! せめて半年ぐらいは新婚生活を楽しんでからと思っていたのに子供を欲しがっていた主人のせいでかあっという間に妊娠をしてしまいました。 妊娠が分かってからは主人も喜んでくれていたのですが、それから…

目指せ、おならで笑い合える夫婦関係!?産後の尿漏れとお尻のゆるみ

出産を心待ちにしている妊婦の皆さんに、今から知っておいてほしいことがあります。 それは、出産後は尿漏れがあったり、便やおならが我慢できなくなることが起こりうるということです。 実際、私は出産後尿漏れとお尻のゆるみに悩まされました。 その症状は…

妊娠中に「歩け」と言われるけれど、真夏はどうすればいい?

妊娠中によく言われるのが「歩け、歩け」という話。 歩くことで、下半身の筋肉と関節を丈夫にし、靭帯がやわらくなるため安産につながるとか。脚の筋肉の血液循環が活発になってむくみ防止にもなるそう。 助産師外来でも、ウォーキングはすすめられた。 運動…

妊婦健診の病院選びは、財布と心に優しいところを♪

私は、遠距離恋愛中に妊娠が発覚したため、それまで住んでいた地方の産婦人科2箇所と東京の産婦人科、里帰り出産先の産婦人科と4カ所の産婦人科で妊婦検診を受けることになりました。 1番最初に受診した場所は、地方ながら病院も綺麗で看護師も優しい微笑み…

死産を乗り越え、帝王切開で分娩。産んだ後の痛みは想像以上だった

私が妊娠したのは2回目で、一回目は死産でした。7ヶ月の未熟児ではあったのですが、陣痛を起こして出産しました。 その時のエピソードはこちら:幸せから一転。妊娠出産はいいことばかりとは限らないと知った、死産経験 その後に、子宮筋腫を摘出するため…

おっぱい詰まり対策!お風呂での乳頭マッサージで、天井までの大噴射

娘が生後8ヶ月の頃です。 それまでとくにおっぱい詰まりなどのトラブルもなく、順調に授乳を続けてきましたが、離乳食が始まったことで授乳量が減ったため、この頃はおっぱいが張りやすくなっていました。 右のおっぱいをあげたら次は左を飲ませるのですが…

「私の存在そのものがプレッシャー?」妊婦の通勤電車は、気持ち的にもしんどい!

長男、次男の2回の妊娠中、どちらも働いていた私。 仕事との両立で一番つらかったのは、毎日の通勤時間でした。 家から会社までは電車の乗り継ぎも含めて、片道1時間ほどの道のり。 比較的出社時間が遅い方だったので、通勤ラッシュのピークは過ぎていたも…

最初から最後まで役立たずの旦那!私の腰の変形具合に驚き放心状態に

今から3年前に、初めての出産を経験しました。 朝の4時半か始まった陣痛は徐々に強まり、病院へ行き分娩室に入ったのは7時になる直前でした。 私は徐々に痛みから、叫び声が大きくなり、一緒にいた旦那の手を握って耐え抜いてる最中でした。 助産師さんに、…